• このエントリーをはてなブックマークに追加

世界中の実写画像を閲覧できる『Google Earth』。しかし中には、不気味な場所、いわくつきの場所もあります。この記事では、画面越しであってもゾクッとする、だけどついつい見たくなる、世界のおぞましいスポットを紹介していきます。

【イタリア】内蔵が飛び出てる……世界一おぞましいウサギ

見晴らしの良い丘に、奇妙そして巨大なウサギが横たわっています。なんと全長60メートルもあるという超巨大なウサギ人形。一体なぜこんなものがあるのでしょうか……。

▲かなりの上空から見ても、存在をハッキリ確認できます。

▲近影。お腹から内蔵が飛び出ちゃってます……。

検索ワード:アルテジナ
恐怖度:★★★☆☆
危険度:★★☆☆☆

【メキシコ】木の枝からぶら下がる何か。その正体は……。

メキシコ中心部から遠く離れた場所に位置する、川に囲まれた小さな島。木の枝に何かが吊り下げられており、極めて不気味なスポットになっています。

▲対岸からの様子。何かがぶら下がっています。そこにいるのは……。

▲赤ちゃんの首!!

▲なんとここ、子供の人形があちこち大量にくくりつけられているのです。

検索ワード:The Island of the Dolls
恐怖度:★★★★★
危険度:★★★★☆
引用:https://goo.gl/gQzg9q
http://goo.gl/A9kvme(引用先:写真14,17,20,25枚目)

【日本】これが我が国とは思えない。荒廃しきった島の正体は……。

長崎県の海に「軍艦島」と呼ばれる島が浮かんでいます。石炭が取れる島だったので、明治から昭和にかけて数千人が住んでいたそう。しかし、利用資源が石炭から石油へ移るにつれ軍艦島での仕事は無くなり、1970年代に完全な無人島となりました。

▲東京ドーム5個分の小さな島。

▲炭鉱関係者と家族が住んでいたため、マンションがひしめくように建てられていました。

▲当時は立派な街でも、今や幽霊が出そうなボロボロの島に……。日本とは思えない異次元っぷりを感じさせられます。

検索ワード:軍艦島
恐怖度:★★★☆☆
危険度:★☆☆☆☆

【アメリカ】政府が存在を隠し続けてきた謎の空軍基地

アメリカのネバダ州に「エリア51」と呼ばれる地区があります。政府はこの地区に関する情報を長年隠し続けており、「墜落したUFOが運ばれている」「グレイと呼ばれる宇宙人がいる」など様々な噂が飛び交っている地域です。この地区は厳重警備されており、不用意に近づくと射殺するという看板すら立っています。

▲2013年にようやく政府が存在を認めましたが、それまでは地図から消されるなど「存在しないもの」として扱われていました。

▲一辺が1.2kmもある、超巨大な三角形。ここで宇宙人からの電波を受け取っているとか……。

▲何の意味もなくこんなミステリーサークルを作るとは考えがたい。本当に何かあるのかもしれません……。

検索ワード:グルーム・レイク(写真1枚目)、37.37454, -116.50543(写真2枚目)、37.24048, -116.52041(写真3枚目)
恐怖度:★★☆☆☆
危険度:★★★★☆

【ウクライナ】チェルノブイリ事故から30年、未だに汚染された街

ウクライナ(当時はソ連)のチェルノブイリで起きた原発事故。事故以来、住民は皆避難しており、すっかりゴーストタウンと化してしまいました。

▲放射能で汚染されたまま、もう何十年も人が住んでいない街です。

▲建物や道路はあるのに、車はどこにも走っていません。

検索ワード:Chernobyl
恐怖度:★★★☆☆
危険度:★★★★★

実際にはとても足を踏み入れられない場所でも、今はアプリで手軽に見てしまえるのがすごいですね。世界中にはまだまだ奇妙なスポット、恐怖のスポットが存在するはず。気になる方は自己責任で、Google Earthの上を散歩してみてはいかがでしょうか。

Google Earth

価格 iOS版: 無料 Android版: 無料

この記事が気に入ったらいいね!しよう

この記事を書いたライター

OK

アプリと猫が大好きなライターです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加