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ちょこっとぶりです、KAMIちゃんです!

DAY4でアスタリの集落を大炎上させたKAMIちゃんの世界!

とくにお変りはなく……。

ん……?

ん…………?

※ぼんやりとした記憶

アスタリ族の!! アイコンが!!

なくなってる!!!!!

「なにしてくれてんねん」

うっ、頭が……!

「めっちゃかわいがっとったやん」

やめて。

「それをオマエは、指先でプチプチと……」

やめてッッ!!!!!!!

というわけでパニックに陥ったKAMIちゃんですが、どうやらアスタリ族を絶滅させてしまうと幸福度ゲージからアスタリ族のアイコンが消えてしまうようです。これはこれで、人類の幸福度を維持する心配がなくなりいいことなのかもしれません。

が! ご存じのとおりアスタリ族は「生産性を持たないニート」。アスタリ族の集落を絶滅させてしまうことは、すなわち金輪際、彼らが改宗してくることはないということを意味しているのです……。

会いたい……!

会いたい会いたい…………!

一所懸命、画面をスワイプするKAMIちゃん。

!?!?

訳:いた!! ※うれしすぎて声にならない

絶滅させる前に信者となったアスタリ族は、KAMIちゃんの集落でのんびりと生活を営んでいました。

……!! ……!!

訳:大事に!! するからね!!

「絶滅させるのはいいけど、ワイの周り整備せーや」

はい。

焦げた木を取り除いては生やし、過去の自分がやった多数の底なし沼を「美しき土地」で整備しているとあるコトに気がつきました。

以前はアスタリ族側だった土地が、自分のモノになっているのです。

これは、もしかして「発展のかがり火」できるんじゃないのか……?

おぉ……!

おぉ!!!!

そうなんです、アスタリ族絶滅の裏にはこんなメリットがあったのです! これは、もしかして『Godus』プレイにはそもそも2つの選択肢があったことになるのでは。

1:外部からじわじわとセオリー通りにアスタリ族の集落を落とす
2:アスタリ族を絶滅させ、内部から土地を広げていく

この1と2、どちらの方法をとっても「文化的勝利」が手に入ります。

1の方法でセオリー通りにプレイを重ねていくと、改宗した多くのアスタリ族がこちら信者になってくれます。しかも、この文化的勝利後にやってきた彼らはまさかの「働き者」に。

KAMIちゃん側の信者と同じように家を建てたり行動してくれるうえ、アスタリ族は脚が速いのでキビキビと働いてくれるんだとか。

「ま、絶滅させたけどな」

うるせぇ!


……コホン。
ということで絶滅しても、いいことがもう1つあるんです。プレイの時間が割けない人は、絶滅させてしまったほうが幸福度の攻防がなくなり、より放置ゲームとして楽しめるでしょう。もっとゲーム的にシビアなところを楽しみたいのなら攻防をしたり、領地拡大にあくせくしたりしてみてもいいのです。

この、自由度こそが『Godus』の象徴だと私は思うのです。

「絶滅の 果てに始まる ラプソディ」

うん。それに、私は2週目をきっと絶滅させない方向で遊ぶでしょう。1人1人違う世界、それをさらに飛び越えて1回1回違う世界を楽しませてくれる。それに、ユーザーに選択を任せる形で存在する「課金」をすれば、よりエキサイトな世界が待っているというのもいいじゃないですか。

そうです!

KAMIちゃん『Godus』初期化して、課金MAXで2週目遊んじゃいま~す!!

次回からは新天地編ですね!!

「絶滅した意味」

Godus

価格 iOS版: 無料 Android版: 無料

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この記事を書いたライター

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