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80〜90年代ゲーマーへの挑戦状としてリリースされ、スマホゲーム史上最高のSTGとしても呼び声高い『Vritra』が、新たな挑戦状を叩きつけてきました。その内容も「あなたは何分生き延びられますか?」

本作は『Vritra』のスピンオフ作品。今度はエンドレスゲームになって登場です。もちろんかつての名作STGを彷彿とさせるような、機敏な操作も健在。

さあ叩きつけられた挑戦状……ここまま見過ごすわけにはいきませんよね?

このアプリのおすすめポイント

  • レトロゲーマーも唸らせた『Vritra』エンドレスゲームになって登場!
  • スクロール方向が急に縦になるなど、予想させない数々の仕掛けが襲う
  • ステージは全てランダムに生成。安全なルートは暗記させない鬼畜仕様

Mugen Vritra

価格 iOS版: 無料 Android版: 無料

▲スマホゲーム史上最高の呼び声高い『Vritra』がエンドレスゲームになって登場

▲「ヴァジュラ」と呼ばれるアイテムによって攻撃が変化。戦況に応じて攻撃を変える、本格的なプレイが可能
青:子機も前方攻撃してくれる「前方集中攻撃型」
緑:2つの子機が回転してシールド代わりになる「防御型」
黄:倍の弾数・攻撃範囲の広い「広範囲攻撃型」
赤:動きに合わせ、攻撃する方向を変化させる「全方向型」

数多の弾幕でプレイヤーを圧倒する鬼畜プレイでありながら、プレイヤーに予測させない急展開も本作のミソ。強制横スクロールだったものが一変。急に縦スクロールに変わるなど、一瞬足りとも油断できない仕掛けがあなたを襲います。

弾幕数だけでなく、プレイを困惑させる仕掛けが存分につまった本作。やはり挑戦状の名に恥じない内容です。

喧嘩は売られたままでは黙っておけません。本作を手に取り、レトロゲーマーの意地とプライドをかけた旅に出かけてはいかがでしょうか。

Mugen Vritra

価格 iOS版: 無料 Android版: 無料

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この記事を書いたライター

ちゃんく

大学では建築を専攻していたはずが、いつの間にかライターに。人生設計に大きな狂いが生じ、パニックになってると思いきや頭の中は常にラーメンのことでいっぱいです。

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