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インスタグラム等のSNSにアップされているオシャレなグルメ写真の数々……。「私もあんな風にオシャレな写真をアップしたい!」と思ってみたものの、どうすればあんなオシャレな写真が撮れるのか分からずに困っていませんか?

そんな方のためにこの記事では、グルメ写真の撮影に特化したオススメのカメラアプリを紹介していきます。

記事の最後には、それらのアプリを使って筆者が撮ったグルメ写真も掲載しているので、よかったら参考にしてみてくださいね!

というわけで、今回皆さんに紹介したいのは『Foodie』と『ミイル』という2つのカメラアプリです。

豊富なフィルターとサポート機能。手軽に加工したい人は『Foodie』

まず紹介したいのは『Foodie』。ザックリその魅力を言うと、豊富な種類のフィルターと、難しい写真撮影を簡単にしてくれるサポート機能です。それでは早速『Foodie』の優秀なポイントについて、1つずつ詳しく紹介していきます。

■その1. 全部で31種類の”グルメ写真に特化した”フィルター

普通のカメラアプリにもフィルターはありますが、『Foodie』には”グルメ写真に特化したフィルター”が収録されています。
というのも、サラダやお肉料理、パスタ、スイーツといった、料理に合わせてフィルターを選べるようになっているんです。

そしてそれらを使えば、食材のフレッシュさが引き立ったり、お肉のジューシーさが溢れ出てきたりと、料理を美味しそうに撮ることが可能!
全部で31種類も用意されているので、色んな料理に合わせられます。

▲薄暗くて食材の鮮度が感じられない写真も、フィルターで明るさを増すことで色鮮やかになり、フレッシュで美味しそうな写真に。

■その2. 真上からの写真撮影をサポートしてくれる

インスタ等で、次の写真のような「料理を真上から撮影した写真」を見かけたことはありませんか?

これらはオシャレなグルメ写真の代表格ですが、いざ撮影しようとすると、きちんと真上から撮影するのは意外と難しい……。
ですがこのアプリには、そんな「真上からの写真撮影」をサポートする機能が付いているんです。

▲画面下の部分が黄色になったら、端末が水平になった合図! 料理に対して真上から撮影できます。

『Foodie』の良いポイント

・グルメ写真に特化した豊富なフィルターが収録
・グルメ写真の定番である、真上からの写真撮影をサポート
・その他にぼかし機能もあり、一番見せたい部分が際立つ
・フィルターを選ぶだけで写真の雰囲気を変えられ、初心者でも簡単!

Foodie(フーディー) - 食べ物の撮影に特化したカメラアプリ

価格 iOS版: 無料 Android版: 無料

色と明るさ調整が自由自在。加工にこだわりたい人は『ミイル』

さて、お次は『ミイル』の紹介です。先ほどの『Foodie』と比べてなにが優秀なのか、その辺にも注目して頂けると良いかと思います。

■その1. 色と明るさ調整の自由度が高い

先ほどの『Foodie』と同様、このアプリにも"グルメ写真に特化したフィルター”が収録されていますが、その数は全部で10種類と『Foodie』に比べるとやや控えめ。

ですがその代わりに、このアプリは色・明るさの調整の自由度が高く、加工のバリエーションの観点から言えば、『Foodie』に全く引けをとりません。

▲同じフィルターでも、色と明るさの調整でここまで違いを出すことが可能。

■その2. 他人の投稿したグルメ写真を参考にできる

実はこのアプリ、写真撮影や加工の機能もあるのですが、元々はSNSアプリ。なので他のユーザーが投稿したオシャレなグルメ写真を見て、参考にすることができます。

▲まずは他人の投稿を見て、真似するところから始めてみるのも良いかもしれません。

『ミイル』の良いポイント

・グルメ写真の撮影に特化したフィルター
・SNSで他人のオシャレな写真を参考にできる
・色と明るさ調整の自由度が高く、加工度合いの微調整も可能

料理をカメラで写真加工&グルメ検索SNS ミイル

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『Foodie』と『ミイル』を使って撮った写真を公開!

それでは最後に、今回紹介した『Foodie』と『ミイル』を使って撮ったグルメ写真を何枚か紹介していきます。写真の撮り方や加工の仕方など、色々と参考になれば幸いです。

『Foodie』の「スウィート1」で加工した”焼きリンゴ”

▲焼きリンゴの上にのせたグラニュー糖が、カラメル化しているのが伝わり、甘さを想像できる仕上がりに。全体の色合いもいい感じです。

『Foodie』の「ニクニク2」で加工した”リブステーキ”

▲肉の重厚感と表面のツヤが食欲をそそる1枚に。よりお肉を際立たせるため、画面上部にぼかしを入れています。このように、あえて料理以外のモノを写しておいて、後でぼかすのもアリです。

『ミイル』の「Bokeh」で加工した”サーモンマリネ”

▲サーモンを口に入れた時の食感が、想像できるかのような新鮮さのある写真に。食べる前の写真もいいですが、このようにフォークで食べている様子を見せる撮り方もおすすめです。

『ミイル』の「PicPict」で加工した”生ハムとトマトのリングイーネ”

▲『Foodie』の「真上から撮影するのを助ける機能」を使って撮影し、その後『ミイル』で加工。トマトが1番美味しそうな赤色に近づけるために、『ミイル』の色と明るさを微調整できる機能が役に立ちました。

『Foodie』と『ミイル』。それぞれこんな人におすすめ!

どちらもグルメ写真を撮影するのに、ピッタリのカメラアプリであることは間違いありません。

ですがあえて2つを差別化するなら、『Foodie』は、多彩な種類のフィルターから1つを選ぶだけという手軽さから、気軽に写真加工を楽しみたい人におすすめ。

逆に色や明るさを微調整でき、他人の投稿も参考にできる『ミイル』は、これから本格的に写真加工をしていく心づもりの人や、こだわりが強い人におすすめです。

Foodie(フーディー) - 食べ物の撮影に特化したカメラアプリ

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料理をカメラで写真加工&グルメ検索SNS ミイル

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この記事を書いたライター

あつし

Applivのライターをやってます。本業は俳優・ナレーターです。
好きなものはビールで、嫌いなものは発泡酒。と、あとセロリ。

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