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日本にいながら、世界中の有名なスポットや名所を覗けるGoogleマップのストリートビュー。
当然、見られるのは建物の外観だけだと思っていませんか?

フフフ、甘い。甘いですね。実はもっと深い所まで、色々な場所を見て回ることができるんですよ……。

ということで今回は、ストリートビュー機能を存分に味わえるアプリ『Googleストリートビュー』で見られる意外なスポットを3つご紹介! そして、ストリートビューを120%楽しむための方法をお教えしましょう。

えっ、こんなトコロまで見られるの!?

Googleストリートビュー

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その1. 有名な博物館や美術館の中に潜入。世界の芸術品が見放題!

1つ目のスポットは、博物館や美術館の”中”。内装を見るだけではなく、展示物まできちんと見られます。

全ての美術館や博物館に対応しているわけではありませんが、「ナショナル・ギャラリー」や「テート・モダン」、「メトロポリタン美術館」など、超有名な建物も収録されていますよ。

▲自分が見たい美術館や博物館の名前を、フリーワードで検索しましょう。

▲画像は「ナショナル・ギャラリー」の館内。ストリートビューで、世界中の美術館や博物館の中を歩き回れます!

その2. 新幹線の車内。利用する前に客席の状態を確認できる!

続いてのスポットは、なんと新幹線の客席の中! 公開されているのは、主に東北新幹線や上越新幹線の車両です。

新幹線に乗る予定がある時は、コンセントの有無や前後左右の客席との距離感など、チケットを買う前に色々と把握しておけて便利ですよ。

▲注目のコレクションから、「日本の列車」、「JR東日本列車」という項目を見つけ出します。

▲客席の中を自由に歩き回って下見することが可能です。

その3. 海外の美しい海の中! キレイな魚やサンゴ礁にウットリ。

最後となる3つめのスポットは、うっとりするくらいキレイな海の中! 珊瑚と魚たちがたくさんいる美しい海の中を自由に泳ぎ回ることができます。

テレビで紹介されるような海外のキレイな海、一度は行ってみたいですよね。

▲探索モードにして、海が画面中央に来るように地図を移動させます。

▲すると海の中に入れるストリートビューがたくさん表示されるので、好きなものを選びましょう。

▲画像はオーストラリアの”オスプレイリーフ”という海。日本では見られない美しい景色が目の前に広がります。

最後に、ストリートビューを120%楽しむための方法を伝授!

それでは最後に、Googleのストリートビュー機能を120%楽しむための方法をお教えしましょう。それは……

出典:https://store.google.com/product/google_cardboard

コチラの「VRゴーグル」。

そう、実は「Googleストリートビュー」はVRに対応しているんです。ご存知でしたか?

これを使えば、今まで紹介してきた美術館や博物館、海の中などを更に臨場感増し増しで散歩することができます。もちろん、世界の名所や観光地だって歩き放題!

VRゴーグルは安いものなら1000円ほどで購入できますし、VRを利用したアプリはここ最近急激に増えてきているので、この際にご購入を検討されてみてはいかがでしょうか?

VR技術を用いたアプリやコンテンツを特集した記事はコチラ!

初期投資1000円でVR放題!『Google Spotlight Stories』のおすすめストーリー3選

■Googleストリートビュー、今後の発展が楽しみ!

いかがでしたか?
美術館や博物館、新幹線の客席に海の中……。ストリートビューでは、実はこんな場所も覗けてしまうんです。しかもVRで立体的に。

今後のVR技術の発展次第では、もっと現実の感覚に近い体験ができるようになるかもしれませんね。そう考えるとワクワクします。
そして覗ける場所もどんどん増えていく事でしょう。
筆者個人としては、月や火星がストリートビューで見られたらいいなぁ、なんて思ったり……。

何はともあれ、今後の発展に大いに期待したいですね!

「Googleマップ」と「Yahoo!地図」を比較した記事はコチラ

Googleマップよりも『Yahoo!地図』を使った方がいい人の特徴3つ

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この記事を書いたライター

あつし

Applivのライターをやってます。本業は俳優・ナレーターです。
好きなものはビールで、嫌いなものは発泡酒。と、あとセロリ。

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