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2016年は、SNSやメディアで話題になったアプリがたくさんありました。中でも注目されていたのがカメラアプリや動画配信サービスなどの「エンタメアプリ」。

そこで今回は、数々のアプリレビューを手掛けてきたAppliv編集部が、特に世間を賑わせた・面白かったエンタメアプリを10本紹介したいと思います。

『Spotify』4000万曲が無料で聴ける。音楽配信サービスの黒船的存在!

4000万曲を収録した定額制の音楽配信サービス。たくさんのプレイリストが用意されているので、気分に合わせて選ぶだけでOK。

無料プランの場合、広告とシャッフル再生という制限が付きますが、時間を気にせず無制限に聴けるというのは革新的でした。

▲運営や他のユーザーが作成したプレイリストが用意されている。ジャンルは幅広く、色んな音楽との出会いがある。

▲プレイリストからシャッフル再生。順番は選べないものの、作業用BGMとして使うのならば特に問題はない。

無料プランと有料プランの違いはこちら

『Spotify』無料・有料プランを徹底比較。あなたに合うプランをご提案!

Spotify -音楽ストリーミングサービス

価格 iOS版: 無料 Android版: 無料

『Google Allo』チャット内で検索や翻訳ができる、AI搭載のメッセージアプリ。

「Google アシスタント」というAIを搭載している、Googleが開発したメッセージアプリ。チャット内でGoogle検索やスケジュール管理などを完結することができます。

2016年12月にAIが日本語対応になったばかりで、これから流行るのではないかと注目を集めているアプリの一つです。

▲Googleアシスタントとのチャット画面。スポーツの試合結果や最新ニュースまで教えてくれる。

▲会話を重ねるほど、Googleアシスタントが行動パターンなどを学習。あなた好みのボットへと進化していく。

より詳しい『Google Allo』の情報はこちら

Siriより賢い? 『Google Allo』会話型AIが日本語に対応

Google Allo — スマートなメッセージ アプリ

価格 iOS版: 無料 Android版: 無料

『AbemaTV』24時間番組を流しっぱなし! いつでも楽しめるネットTV。

サイバーエージェントとテレビ朝日が、タッグを組んで完成させたネットTV。24時間面白い番組を流しているという、テレビならではの安心感があるのが特徴です。

何とこちらのアプリは、Google Play「2016年 ベストアプリ」でグランプリに輝いています。

▲アニメやドラマなど豊富なコンテンツが充実している。

▲番組表をチェックできる。今日のオススメ番組を知りたいときは、右下の「今日のみどころ」から探せる。

AbemaTV

価格 iOS版: 無料 Android版: 無料

『SELF』寂しい時の話し相手になってくれる、癒し系の人工知能ロボット。

人工知能ロボットが話し相手になってくれるアプリ。話している内容を学習していって、あなたの良き理解者になってくれます。

アニメキャラのような見た目と、どこか人間くさくてサバサバした性格のギャップがとても可愛いです。癒し系のAIというのは斬新ですね。

▲会話をしながら仲を深めていく。言葉づかいが人工知能っぽくないので、人間と会話しているみたい。

▲会話をもとにして、今日の調子などを予測。自分のカラダの状態を客観的に知っておける。

SELF:人工知能がストレスや疲れ、寂しい、恋愛の悩みに的確に答えます。

価格 iOS版: 無料

『シンクル』どんな趣味でも大丈夫。”趣味友”を探すならこのアプリ!

趣味友を探すことができるコミュニティアプリ。「雨の音が好き」や「一人キャンプが好き」といった偏った趣味嗜好でも、共感してくれる友達が見つかるのが特徴。

Facebookのように個人情報を出さなくていいので、”ゆる~い繋がり”が人気を呼んだ理由なのではないでしょうか?

▲自分だけが好きだと思っていたことが、思わぬ共感を生むことがある。

▲登録はアイコンと4文字のニックネームを決めるだけ。個人情報を出さないので、気軽に始めやすい。

シンクル:趣味で友達が見つかる、趣味友達とつながる共感アプリ

価格 iOS版: 無料 Android版: 無料

『Miitomo』あなたの分身が、フレンドたちと絆を深める!

「Wii U」や「ニンテンドー3DS」でお馴染みのアバター「Mii」を使って、友達とのコミュニケーションが取れるアプリ。任天堂が提供する初めてのアプリだったので、かなりの反響がありました。

ちなみに、こちらのアプリはGoogle Playが選ぶ「2016年 ベストアプリ」のベストシェアアプリ部門大賞に選ばれています。

(Provided : Game Deets)

▲フレンドのMiiたちと会話をしていくと、好きな食べ物や趣味などが分かってくる。

(C) 2016 Nintendo Co., Ltd.

Miitomo

価格 iOS版: 無料 Android版: 無料

『aDanza』アルパカがキレッキレのダンスを魅せつける!?

曲に合わせてアルパカが踊り出す音楽アプリ。アルパカ以外にもカエルや力士など、踊れなさそうなキャラたちが踊ってくれます。

一度見たら忘れられないシュールなダンスで、「なんだこれ!?」「きもカワイイ!」とTwitterで話題に。

▲ぬるぬると動くアルパカが、シュールできもカワイイ。映像のクオリティがかなり高いのに驚かされる。

▲ダンサーやステージを選ぶことが可能。サイバー空間から真夏のビーチまでさまざま。

aDanza-アルパカも踊る!動物達のダンス音楽プレイヤー!

価格 iOS版: 無料 Android版: 無料

『SNOW』女の子からの圧倒的支持。フィルターがとっても可愛い!

10代の女子に人気だったのが、こちらの動画メッセージアプリ。顔の動きに合わせて、リアルタイムに変わるフィルターが大きな特徴です。

クマや子犬みたいに可愛いフィルターが多いのが人気の秘密で、「あっちのくまも、こっちのくまも」という動画がTwitter上で拡散されたことで、さらに人気に火が付きました。

▲顔に合わせてクマのフィルターを自動でかけてくれる。20代後半の男でも、ちゃんと盛れてる!

表示させる秒数が短いので、変顔など恥ずかしい写真も送りやすいのが特長。

スノー SNOW - 自撮り、顔認識スタンプ、ウケるカメラ

価格 iOS版: 無料 Android版: 無料

『Foodie』いつもの夕食がフォトジェニックに。料理を撮るならコレ!

LINEが提供している、料理に特化したカメラアプリ。普通のカメラだと色味が悪くて、料理がマズそうに見えてしまいますが、本カメラを使えば明るく発色して美味しそうに見えます。

また「もちもち」や「スウィート」など、料理に合わせたユニークなフィルターが揃っているのも人気の秘訣でしょう。

▲実際に加工してみた例がこちら。菜の花が鮮やかになって、美味しそうに見える。

▲きちんと真上から料理を撮れているときは、黄色い画面に変わる。インスタ映えする写真が撮りやすい。

Foodie(フーディー) - 食べ物の撮影に特化したカメラアプリ

価格 iOS版: 無料 Android版: 無料

『Prisma』アメコミ、浮世絵……個性的なフィルターで、個性的な一枚に。

アメコミ風やムンクの叫び風など、アーティスティックなフィルターが多く用意されているカメラアプリ。人工知能を使って、本物の画家が描いたような仕上がりにしてくれるのが特徴です。ちなみに、Appleが発表した『BEST OF 2016 今年のベストApp』にも選ばれています。

「Drive like Maria」というアーティストが、Prismaを駆使してミュージックビデオを作ったニュースも一部で話題になりました。

▲風車の写真が、アート作品へと生まれ変わる。違和感のない自然な仕上がり。

▲10月より動画にも対応している。オリジナリティ溢れる動画を作れるようになった。

動画へのフィルターのかけ方はこちら

『Prisma』が動画にも対応! 「動く絵画」の作り方を解説

Prisma – Art Filters and Photo Effects for Images, Picture Editor for Instagram

価格 iOS版: 無料 Android版: 無料

カメラ・音楽・動画……どの分野も素晴らしいアプリが揃った一年だった。

今年はTwitterで拡散されて人気になったカメラアプリや、クオリティの高い番組を無料で配信するネットTVなど、幅広いジャンルで素晴らしいアプリが登場しました。

2017年もどんな素晴らしいアプリが出てくるのか楽しみです!

2016年は人工知能を使ったアプリが数多くリリースされています

2016年、未来を感じた人工知能アプリ10選

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この記事を書いたライター

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