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4月6日、Appleから新しい動画作成アプリ『Clips』がリリースされました。これまでにも『iMovie』という類似アプリがありましたが、今回はスマホに特化した仕様で編集がより手軽になった様子。

特徴的な新機能や、使い方の流れを詳しくご紹介していきます。

注目の機能

音声をテキストに自動書き起こししてくれる『ライブタイトル』

最大の特長がライブタイトル機能。録音された声を自動で書き起こしてくれます。SNSにアップする動画はミュートで再生されることも多いので、字幕のついた親切な動画は見られやすくなるでしょう。

▲撮影中のリアルな会話を書き起こしてくれる。撮影後にアフレコした音声を書き起こしてもらうことも可能。

▲字幕タイプは7種類ある。

フィルター、スタンプ、絵文字、ポスターを手軽に挿入

フィルターをかけながら撮影することも、撮影後にかけることも可能。また、シーン切り替え時に使える「ポスター」機能もユニークです。

フィルター

▲フィルターは7種類。

スタンプ・絵文字

▲スタンプと絵文字はそれぞれ多数収録。

ポスター

▲12種類のポスター。撮影シーンの合間に挟むなどして使いたい。

撮影から共有までの流れ

次に、使い方の流れを見ていきましょう。

1. 撮影

まずは撮影。ボタンを長押ししている間だけ撮影されます。複数のシーンを撮ることも可能。

2. カット

先ほど撮影したシーンの先頭や末尾をカット編集。複数のシーンを撮っている場合は、長押しで並べ替えできます。

3. ライブタイトルなどの効果挿入

先ほどご紹介したライブタイトル、フィルター、絵文字などの効果を、必要に応じて挿入します。

4. BGM

BGMを挿入。手持ちの曲が使えるのはもちろん、アプリ側でもテーマに沿った楽曲が用意されています。

5. 共有

完成したら共有。動画サービスやSNSなどのアプリに送信できます。

作成例

これからは誰でも簡単に動画編集ができる

撮影したその場で数分あれば、サクッと完成させられます。難しい操作など一切なく、ためしに適当な動画を1~2本作ってみればすぐ理解できるでしょう。

PC向けの本格的編集ソフトのように凝った作業はできませんが、日常生活中の出来事をちょっときれいに加工してSNSで友達に見せる……くらいの用途であればとても使いやすいです。

これまで写真ばかり撮っていたという方も、これを機に動画撮影を始めてみると楽しいかもしれませんよ。

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この記事を書いたライター

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アプリと猫が大好きなライターです。

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