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  • 横浜市中区に猫と”しんげき”する『カリカリタッパーのやぼう』なぜ中区か判明!

クッキーを大量生産するだけのゲーム」に熱中した方は多いのでは無いだろうか。あの無駄に中毒性の高い大量生産の喜びを、可愛い猫と楽しめるゲームが登場したぞ!DeNAからリリースされた『カリカリタッパーのやぼう』は、猫の肉球をひたすらタップして、猫の餌の”カリカリ”をためるゲームだ。

ただプニプニするだけではない”育成”と”しんげき”が楽しい!

ここで簡単にゲームシステムを説明しよう。あなた横浜の路地裏で出会った猫と一緒に「横浜市中区」を制覇する野望を抱く。

横浜市中区の各エリアを取り仕切るライバル猫を倒すために、あなたの猫に餌の”カリカリ”をたくさん与えて体重を増やしていくのだ。カリカリは肉球をひたすらプニプニとタップすることで手に入る。カリカリが、ある程度たまったら、猫に食べさせて育ててあげよう。

ひたすら肉球をタップ!タップ!タップ!

ある程度、体重が増えたら、いざ他の街に”しんげき”だ!猫の世界では体重が全て。ライバル猫の体重を超えるまでカリカリをあげて、しっかりと体力をつけてから”しんげき”しよう。

ライバル猫に勝つと、町を制覇できる

攻略のコツは「さしいれ」を増やして自動化すること!

さて、ひたすら肉球をタップするのが楽しい本タイトル。仕事や勉強で猫の手も借りたい程忙しく「そんなにタップし続けられないっ!」という方は、「さしいれ」システムを活用しよう。

「こぶん」「ねこおばちゃん」「しゃちょう」など猫好きのファンを増やすことで、自動でカリカリを「さしいれ」してくれる。ちなみに、とても便利なことにアプリを終了してもバックグラウンドで「さしいれ」によるカリカリは増え続けてくれる。まんたんになるまでの時間が画面に表示されるので、それを目安にアプリに戻ってきてカリカリを猫にあげよう!

なぜ「横浜市中区にしんげき」するのか、DeNAさんに聞いてみた!

さて、レビューを読んでいただいている多くの方が「なぜ横浜市中区なの?」と疑問を持たれているのではないだろうか。こればかりは考えていても埒が明かないので、DeNAさんに直接聞いてみた。

「横浜市中区を舞台に選んだのは、横浜DeNAベイスターズ本拠地の、横浜スタジアムがあるからです。」とのこと。さらに、「”しんげき”して行くにあたっても、観光地感があって良いと考えました。」と選定理由を教えてくれた。

確かに、「桜木町」「山下町」「横浜公園」などなど有名な観光スポットはみんな横浜市中区にある。DeNAの横浜愛にもあふれた『カリカリタッパーのやぼう』、ハマっ子のみんなはぜひプレイしてみよう!

ちなみに記者は野毛が大好きです!

【関連リンク】

▶横浜DeNAベイスターズ

▶I☆YOKOHAMA

© DeNA Co., Ltd.

(記者:なりなり)

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カリカリタッパーのやぼう

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カリカリタッパーのやぼう

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