ハイテンポなバトルシステムを持ったロボット育成RPG

ディグポンはハイテンポなバトルシステムを持ったロボット育成RPGだ。

どんなバトルシステムかというと、「パズドラ」からパズル部分を取り除いた感じ。

じゃあ単なるフツーRPGじゃねえかって?

いやいや、フツーのRPGと比べるとバトルがハイテンポ。サクサクとスピーディなテンポが、プレイしていて「パズドラ」っぽさを感じさせる。

バトルは、画面下に並んだ5つのカードを選択することで行う。

カードは剣撃、銃撃、打撃、回復の4種類があり、同じ種類のカードであれば複数枚を一度に選択できる。

カードを選択した上でアタックボタンを押すと、敵を攻撃したりHPを回復したりする。

敵ロボットは一定時間を経過する毎に攻撃してくるので、なるべくダメージを受けないようにするためには、パッパとカードを選ぶ必要があるぜ。

物語は、ゲンセキと呼ばれる石からディグロボを生み出し、平和を乱すロボット・ワルロボを倒していく…というもの。

ロボットと言ってもことさらメカメカしいデザインではなく、コミカルにディフォルメされた親しみやすいデザインなので、誰でも世界観に入り込めるぞ。

ディグポンの特徴はGPS機能を使ったロボット獲得

ディグポン最大の特徴は、GPS機能を使って、ディグロボの元であるゲンセキを入手するという部分だ。

画面右上のシャベルマークをタップすると、GPS機能によって近くにあるお店が一覧表示される。

表示されたお店を掘る…ディグすることで、ゲンセキが入手できるのだ。

もちろん、お店によって異なるディグロボが入手できるぜ。

この仕組み、よくあるガチャとは一味違っておもしろい。

一度も利用したことがないお店から強いディグロボが出現すると一度その店に行ってみようかななんて思うし、行きつけのお店から出現したディグロボなんて強さに関わらず妙に愛着を持ってしまう。

ディグロボというゲーム内のキャラクター要素と、リアルなお店の持つキャラクター要素とがミックスされ、不思議な魅力を感じさせてくれるぜ。

ディグポンの攻略のコツは敵の苦手属性とカードの属性を合わせること

カードに用意された剣撃、銃撃、打撃という3つの属性。

この属性は敵にも同じものが設定されている。

剣撃属性の敵には打撃属性のカードが強く、打撃属性の敵には銃撃属性のカードが強く、銃撃属性の敵には剣撃属性のカードが強い。

さらにディグロボ達にも同じ属性が設定されており、攻撃を行うディグロボの属性とカードの属性が一致することで、ダメージにボーナスがつく。

つまり、ディグロボもカードも敵の苦手属性というのが一番ベストってことなんだが、毎回毎回都合よくそんな状況が整うわけじゃない。

じゃあ都合が悪い状況の時に何を優先すればいいかっていうと、ズバリカードの属性だ。

敵の属性とカードの属性の相性が悪い場合、敵に全然ダメージを与えられなくなってしまう。

一方、敵の属性とディグロボの属性の相性が悪くとも、ダメージの減少はさほどでもない。

ゲームに慣れていない序盤の内は、あまりディグロボの属性は気にせず、カードだけに注意した方がカード選択のスピードが上がって効果的だろう。

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