はじめて会った人と目を見て話せない。美容師さんと会話が続かない。そんなあなたにおすすめのゲームがあるんです。

猫やアルパカ、なめこなど動物・植物系の放置系育成ゲームはよくありますが、これはまさかの“人見知り”を育てちゃうんです。

ゲームは「たかし(19)」の悲しすぎる声からはじまります。

どうやら彼は人見知りのせいで、なかなか大学で友達ができない模様……。そこで手を差し伸べるのが、アガサ博士です。

博士は「人見知りあるある発生空間」というものを発明。ここではさまざまな「人見知りあるある」場面を作り出すことができます。この「人見知りあるある」を知ることで、たかしくんが人見知りするのを未然に防ごう、というのです。

「人見知りあるある発生空間」はなんと芝生。この空間では「人見知り」に悩む人が草のように生えてくるのです。生えてきたら、そのコをスワイプで「収穫」。これを続けることで、レベルアップができます。

ちなみにスワイプすると、そのコがどんな人見知りをするのかが見られるのですが……。

このコは「夜中にその日の自分の言動が恥ずかしくなり奇声をあげる」という人見知りあるあるを抱えていました。なんだかとてもリアルです……。

だいたい10秒程度で「人見知りあるある」は生えてくるので、どんどん収穫していきましょう。収穫すればするほど、新しい「あるある」が見られるようになりますよ。

放置系育成ゲームをやっていると、成長するまで待てず、もどかしい気持ちになったりしますが、このゲームでは「人見知りあるある」が生えてくるスピードが速いので、あっという間にレベルアップできます。

また、集めた「人見知りあるある」は画面右下の「図鑑」を開くと観察することができます。

40種類ほど「人見知りあるある」はあるようなので、一番共感できるものを探してみるのも楽しいかもしれませんね。

ちなみに私がぐっときた「人見知りあるある」はこれ。

あれ? 涙が……。

このように人見知りならだれもが涙を流して共感してしまう“あるある”が盛りだくさん。なんだか自分が人見知りであることが、そんなに嫌いじゃなくなってきたような。

みなさんも「人見知り」で悩んだときは、ぜひこのアプリを開いてみることをオススメします。きっと前向きになれますよ。

(ライター:すーぱーまゆ子)

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泣ける育成ゲーム 人見知りあるある

Ryo Shirakawa

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