今回紹介するのは通知センターにメモを表示させることができるアプリです。
通知センターとは、画面上部から下になぞって引き下げると出てくる、カレンダーとか株価が出ているあのページのことです。
恥ずかしながら私は「今日は何曜日だっけ?」とか曜日を確認する程度しか使っていませんでしたが、確かにここへパッとメモが表示されると色々と使いやすそうです。
ただ、このアプリは設定などが英文で表示されるので、使い方をしっかりご説明します!

まずはアプリのタイトル画面。
Add Cheet、ここをタップすると新しくチャート(メモ)を作成できます。
下のふたつは通知センターの設定と、このアプリについてという内容になっています。

次にメモ作成画面。タップしてメモの内容を入力します。あ、メモには日本語も使えますよ。
内容を入力したあとは、そのメモに合うアイコンを選びましょう。最後に右上のsaveをタップして完了です。
あとは通知センターを覗くと……。

おおっ、ちゃんとメモの内容が入っています!
これはメモにカギのアイコンを組み合わせてみました。
毎朝家を出る前に通知センターを見れば、自然と「あ、カギかけなきゃ」と思い出すのを狙った感じです。

基本はこれでOKなんですが、もっと自分用に使いやすくカスタマイズしたいのでNotification Center Widgetもいじってみましょう。

How to Add Today Widgetは……英語だったので割愛させていただきます。

Behavior

Behaviorは通知センターでメモをタップした際にどんな動作をするかの設定です。
Tap Opens Appではこの『Cheatsheet』が起動し、
Tap Opens Cheatではアプリを起動したうえで更にメモ作成画面へショートカットできます。

Show + Button

Show + Buttonは通知センターのメモ右下にあった+ボタン(新規メモ作成ボタン)を表示するかどうかを設定できます。

Layout

Layoutは読んで字の如くレイアウトです。3つあるうち左から「メモの2行目途中まで表示する・メモの1行目だけ表示する・2列でメモを表示する」となっています。

機能説明は以上となります。
で、実際にどうやって使おうかなとメモを考えた結果……。

テレビにゲーム、我ながら非常に煩悩に溢れたメモ帳になりました。
スマホに備え付けのメモ帳アプリもありますが、メモ帳アプリを使うにはホーム画面に戻る→アプリを起動という手間がかかるのに対し、
いつでもどこでも画面上部から下になぞるだけでメモ画面(通知センター)を呼び出せるのが『Cheatssheet』の強みです。
それにメモ帳アプリは「メモを見るぞ」と意識してタップしなければなりませんが、
通知センターは色々な用事で見るのでメモが目に入りやすい→ふと瞬間に思い出すという利点もありますね。

メモをしたこと自体を忘れる私のようなうっかりさんには『Cheatsheet』が心強い味方になりそうです!

  • iOS
  • Android

無料

Cheatsheet ウィジェット

Christopher Adam Overholtzer

3.47
アプリストアを見る

この記事を書いたライター

フラボノ

千葉県在住のシナリオライターです。
こっそりゲームのテキストとかも書いています。
自分がテキストを書いたゲームのレビューとかできたらいいな!