『Async Corp.』は、左右のカラーブロックからひとつずつ選択し、位置を入れ替えながらブロックを消していくアクションパズル。

遊べるモードは、一定時間内にノルマをクリアしていく「QUOTA」、左右どちらかのブロックをすべて同色に変える「ASYNC」、中央にあるメーターがゼロになるまでブロックを消し続ける「ZONING」、練習に使える「FREEPLAY」の4つ。

なかでも、スタンダードに遊べる「QUOTA」と、頭を使う「ASYNC」はぜひプレイしていただきたい! ということで、ここでは簡単に本作のプレイ方法を紹介したい。

四角形の塊をつくりながら消していこう

ブロックを消すためには、最小で2×2の四角形の塊をつくらなければならない。四角形にならない場合は入れ替えることができず、また一度くっついたブロックは入れ替え不可能となるので注意しよう。

塊をつくるに当たって、まずは左右どちらでもいいので2×2ずつブロックを見て、ひとつだけ色が違う箇所を発見してタップしよう。そして次に、4つ同じ色にするためにもう片方から色を選択して交換。するとブロックが大きな塊になる。

たとえば、上の画像では左側の右上に青が3つ、赤が1つになった2×2のマスがある。ここで赤をタップして、逆サイドにある青を選択すると、それぞれの色がチェンジして塊ができる。ブロックに描かれた顔がかわいらしい。

塊は大きいほど高得点につながる。入れ替えができなくなるまで大きくして消せば、新たなブロックが落ちてくるので、同じ容量で塊をつくっていこう。

「ASYNC」モードはルービックキューブのような頭脳ゲーム

『Async Corp.』でもうひとつ特徴的な遊び方が、片面をすべて同じ色に変えてく「ASYNC」モード。こちらは単純に消せばいいだけでなく、色を変えていく順番なども重要なので非常に頭を使う。ルービックキューブに近い感覚もあるので、こうしたパズルが得意な人はぜひ挑戦してみてほしい。プレイしてみるとわかるが、あと一歩のところで全色同じにならないもどかしさがあり、非常にやりごたえがある。

はじめは難解な印象もある本作だが、ルールはシンプルなので、プレイに慣れてしまえばそれほど難しいと感じることはないはず。人によっては単調と捉えられるかもしれないが、BGMも軽妙で自然とゲームの世界に入り込むことができるので、普段パズルゲームをやらない人にぜひ遊んでほしい作品である。(ライター:kd)

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Async Corp.

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