「あ~、もしもし? 実は『ケロブラスター』の続編があるみたいでレビューをお願いしたいんですけど」

「えっ!? ホントですか? 主人公は誰なんですか?」

「ピンクの……」

「あぁっ! 受付のピンクちゃん!」

あった!

ビーム撃ってる 笑

というわけで、『ケロブラスター』に続き『PINK HOUR』を始めてみました。調べてみると、実は『ケロブラスター』の続編ではなく、先行して国内のゲーム配信プラットフォームPlayismにて公開されていたもののようです。それが6月18日にiOSへの配信されたというわけ。ちなみにピンクちゃんというのは、『ケロブラスター』の舞台、C&F社に務めるOLです。

『ケロブラスター』でのワンシーン

なんでも彼女、大事な書類を無くしてしまったんだそう。

ファッ!?

どこまで! どこまで探しに行くの!? ビームはどっから撃ってるの! といろんな衝撃が楽しめるのが『PINK HOUR』。しとやかなピンクちゃんに、こんな大胆でアグレッシヴな一面があるなんて……。

本作のゲーム性は『ケロブラスター』とまったく同じ横スクロールのアクションゲーム。違いは武器が1種類しかないのと、ステージが1ステージのみというところですね。

失敗するときも女子力が高いピンクちゃん。1ステージといっても、『ケロブラスター』で味わえるようなしっかりとしたアクション部分をキチンと楽しめます。ボスも登場するのでアクション慣れしてない人には手を焼くことになるかも。

のちのち無事に書類を見つけることになりますが、本当のお楽しみはここから!

エンディングでは、何故ピンクちゃんが書類を探すことになったか、想像を巡らせることのできるシーンがあるんですよ。それがまた開発室Pixelらしいというか。それにスタッフロールに入る前のピンクちゃんの一言! スカッとしますね~。

そして! まだシーンは続くんです。ご褒美的なシーンのオンパレードなので画像と内容は控えてここで筆を置くことにします。

体験版とボーナストラックの2つを兼ね添えた『PINK HOUR』の結末、その目で是非確かめてみてください!(ライター:Alpha)

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