大人から子どもまで簡単に楽しく遊べるゲームってない? そう聞かれたとき、あなたが自信を持っておすすめできるゲームはありますか? 実はこの『Allghoi vs Hunter』、その条件にぴったりハマるんです。きもカワなビジュアルに誰もが病み付きになること間違いなし! さらに簡単にサクサク遊べて、なんとな〜く頭の体操になる気も。

出てくるのはハンターに捕まってしまった虫「Allghoi」。↑の写真の左上、枝にぶらさがってるコがそれなんですが、くりっとした目とポップな色の胴体がなんとも言えません。

画面にはこのように複数枚のパネルが並んでいます。そのパネルからにょきっと出ているAllghoiくんの首をにゅにゅーっと引っ張って、同じ色をしたお菓子があるパネルまで導いてあげる、という簡単なゲームです。

捻ってあるポイントは、“ただ同じ色のAllghoiとお菓子を繋ぐだけではダメ”ということ。実は、何も書かれていないパネルをすべて通らないとクリアにならないんです。

つまり、

これはダメで、

これはOK。

この状態まで、いかに少ない手数で持っていけるかが重要です。ちなみに、首を伸ばしすぎると「うぅ」と苦しそうな声をあげるAllghoiくんも。「そんなに苦しがらなくても!」と思いつつ、Sゴコロを刺激されて、ついつい伸ばしてやりたくなっちゃいますよ。

ゲーム中は時間の経過とともに左側のニンジンが減っていきます。画面をにらめっこしているうちニンジンがなくなってしまうとゲームは中断、しばし回復まで待たなければなりません。でもご安心を。課金してニンジンを購入すればすぐに再開できますし、無課金でも回復は比較的早いので、またすぐ遊べるようになります。目の休憩になると思えばむしろありがたいシステムですよね!

また、爆弾などのトラップが散りばめられていることも。間違えてその上を通ってしまうと、せっかく動かしたAllghoiたちが元の位置まで戻っちゃうわ、なのに手数が増えて点数は減るわ、Allghoiたちの痛々しい悲鳴を聞くことになるわで、良いことナシです。慣れ始めたときこそ引っかかりやすいミスもあります。素早さも大事ですが、慎重になるのもお忘れなく!

Allghoiたちが故郷へ帰るまでには、7つのステージがあります。それぞれのステージには、なんと200ものレベルが用意されていて、やり応えは抜群。 ひとりでもくもくと攻略して達成感を味わうもよし、友達や家族と顔を突き合わせて攻略ルートを考えるもよし!

単純なのに、みんなで中毒になること、間違いなしですよ。(ライター:ひらのもと)

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Allghoi vs Hunter

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