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  • 完全無料! あらゆる医薬品情報を手元に集約できる医師向けアプリ『EPIONE薬辞典』

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「後発品に対応する先発品を確認したい」「同一成分で薬価が安い薬を知りたい」診療中、さっと添付文書を確認したい場面は意外と多いものです。

しかし、高齢化に伴って需要が拡大している在宅医療の現場や、多くの患者が待っている外来などでは、なかなか思うようにいかないのではないでしょうか。

株式会社リクルートが医師向けに提供する『EPIONE薬辞典』は、添付文書を剤形カラー写真や薬価といった関連情報とともにその場で閲覧できるアプリです。多忙な医師にとってはまさに「かゆいところに手が届く」アプリだといえるでしょう。

それでは、『EPIONE薬辞典』の特徴をご紹介します。

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EPIONE薬辞典

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20,000件以上の医薬品添付文書を網羅

医療と同様、薬剤も日進月歩で開発が進んでいます。先発品に対応する後発品も続々と発売されてるなか、診療が忙しく、なかなか最新の医薬品情報を把握できないと悩んでいる方も多いでしょう。

『EPIONE薬辞典』は、20,000件以上の医薬品添付文書を網羅し、定期的に情報をアップデートして多忙な医師をサポート。

外来の合間にさっと検索すれば、簡単に最新の情報を得ることができます。医療機器以外の荷物はなるべく減らしたい訪問診療の際にも、分厚くて重たい書籍を持ち歩く必要がありません。

また、先発品から後発品、後発品から先発品を検索できるのもポイントです。

例えば、「ロキソニン錠」で検索して「同成分薬価」を選べば、「スリノフェン錠60mg 9.60円」「サンロキソ錠60㎎ 7.80円」といった具合に対応する後発品が薬価付きで一覧表示されるので、記憶を頼りに同一成分の薬剤を探したり、たくさんの添付文書を確認したりする手間を大幅に削減することができます。

▲同成分薬価画面

一覧表示は薬価付きなので、成分ごとに薬価を比較したいときや、「一番安い薬を知りたい」といった問い合わせを受けたときにも便利です。

予測変換機能で、検索がスピーディー

薬剤には、一般名と製品名(商品名)があり、成分名である一般名はひとつの薬剤につき一つですが、製品名はメーカーごとに異なります。

「一般名で指定して処方したいけれど、正式名称が出てこない」「複雑な名前の薬剤名で、どうしても覚えられない」という場合、2文字入力すれば予測変換で薬剤名を表示してくれます。

▲予測変換画面

正式名称が長くて打つのに時間がかかる場合も、予測変換機能を活用すれば、ほしい情報をスピーディーに得ることができます。

オフラインでも利用可能

以前に比べれば規制緩和が進んでいますが、電波による電子機器等への障害を防止するため、携帯電話やタブレットの使用はエリアを制限して許可している病院がほとんどです。

そもそも電波が届きにくい院内や患者さんの自宅でも、添付文書情報を閲覧することができます。

また、災害などの有事の際、通信機能が確立されない状態でも使用できるので、災害時の医療現場でも活用することができます。

薬剤の剤形を、大きな写真ではっきり確認できる

在宅医療において、何種類もの薬を服用している場合や、薬によって服用時期が少しずつ異なる場合、1回の服用分を1袋にまとめて一包化したり、錠剤を細かく砕いたり混ぜ合わせたりして飲みやすくしたりすることによって薬の飲み忘れや飲み間違いを防ぐ取り組みが進んでいます。

しかし、一つの薬剤でありながら複数の錠形、複数の含量の規格を持つ製品は少なくありません。

こうした規格の違いはPTPシートの色で区別するのが一般的ですが、一包化の薬剤を使用する際には、規格の違いを錠剤、カプセル剤といった見た目で識別する必要があります。

『EPIONE薬辞典』では在宅や一包化で有用な識別コードからの検索に対応しているほか、裸錠画像と包装画像それぞれについて、刻印記号まで読み取れる大きな写真ではっきりと確認することができます。

▲詳細画面

タブレット対応で拡大・縮小も簡単

探し出した添付文書は、目次機能で各項目に飛び、必要な項目だけを確認できます。

一方、図表を詳しく確認したい場合は、pdfで添付文書全体を表示することも可能。タブレットなら拡大・縮小も簡単で、在宅医療チーム全員で確認したいときなどにも役立ちます。

完全無料で高クオリティを実現

地域に住む患者の医療の窓口としての役割が期待されるかかりつけ医には、薬剤師との連携による服薬指導から在宅療養支援まで、薬剤の知識を求められる場面が数多くあります。

『EPIONE薬辞典』を活用すれば、正確かつ最新の情報をスピーディーに収集し、適切に用いることができるでしょう。医薬品に関する知識不足を補い、忙しい医師の業務効率化にも貢献してくれる、頼れるアプリです。

なお、『EPIONE薬辞典』のダウンロードは無料で、月額使用料もかかりません。

iPhone・iPad、Androidにも対応しているので、AppStoreもしくはGooglePlayからダウンロードして使いましょう。

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この記事を書いたライター