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  • Twitter アプリ連携の解除方法 乗っ取り対策に【iPhone/Android/PC】

勝手にスパムツイートをされたり、知らないアカウントをフォローしていたり、DMが送られていたり……。Twitterアカウントの乗っ取り・不正アクセスのトラブルは絶えません。

問題の原因は不審なアプリやウェブサービスとTwitterアカウントを、アプリ連携させてしまったことによるものが多数。すぐに対処できるケースも多いので、アカウントを削除する最終手段に出る前にアプリ連携の解除を試してみてください。

iPhone・Androidでアプリ連携を解除する方法

1.「設定とプライバシー」をタップ

Twitterメニュー

▲アプリ左上のアイコンをタップしてメニューを表示。その中の「設定とプライバシー」をタップ。

2.「アカウント」をタップ

「設定とプライバシー」メニュー

3.「アプリとセッション」をタップ

「アカウント」メニュー画面

4.アプリ連携を解除したいアプリを選択

連携アプリ一覧

▲自分のアカウントが連携しているアプリが一覧表示される。

7.「アクセス権を取り消す」をタップ

アクセス権の設定画面

これで解除完了です。アプリ連携を解除すると、「アクセス権を取り消す」から「アクセス権の取り消しを元に戻す」に切り替わります。

誤って解除してしまった場合は、すぐに戻すことも可能です。

パソコン(ブラウザ版)でアプリ連携を解除する方法

1.画面左下の「もっと見る」をクリック

もっと見るをクリック

2.「設定とプライバシー」をクリック

アカウントの詳細なメニュー

▲「もっと見る」をクリックするとメニューが表示。

3.「アプリとセッション」をクリック

セキュリティとアカウントアクセスの画面

▲設定画面の「セキュリティとアカウントアクセス」メニュー下にある。

4.連携解除したいアプリを選択し、「アクセス権を取り消す」をクリック

アクセス権を取り消す

これで解除完了。アプリ連携を解除すると、「アクセス権を取り消す」から「アクセス権の取り消しを元に戻す」に切り替わります。

誤って解除してしまった場合は、パソコン版でもすぐに戻すことも可能です。

乗っ取られないようにするには?

2要素認証でセキュリティ対策

2要素認証を設定し、アカウントのセキュリティを高めることをおすすめします。テキストメッセージ、別途認証アプリ、USBデバイスを使った物理的なセキュリティキーの3つの方法でセキュリティを高められます。詳しくはこちら。

2要素認証の設定画面

▲2要素認証の設定画面。アプリからも設定可能。

パスワードを推測しにくいものにする

パスワードを知られてしまうことによるTwitter乗っ取りを防ぐには、推測されにくいパスワードに変更して、事前にセキュリティ性を高めておきましょう。

アプリに誘導するようなツイートをタップしない

心理テスト、性格診断などの興味を引く文言で連携を促してくるアプリには注意が必要です。これらのツイートから多くの被害が発生しているので、インストールする際は権限を確認しましょう。

まずは事前の予防が大切! 不用意な連携は避けること

アプリ連携解除の方法を解説しましたが、アカウントを乗っ取られないようにするには何よりもまず、不用意なアプリ連携は行わないこと。

アプリ連携を許可する画面では、そのサービスがアカウントに対してどのようなアクセスを行うのか必ず確認が入ります。その内容をしっかり読み、さらに運営がどこなのかを把握した上で、連携することをおすすめします。

乗っ取りの被害にあっていないか心配な場合はログイン履歴やDM(ダイレクトメッセージ)が勝手に送られてないか確認しましょう。

それでも心配な場合はパスワード変更をおすすめします。

パスワードの変更方法はこちら

Twitter パスワードの変更方法・忘れたときの対処方【iPhone/Android/PC】

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