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ダークでステキなイラストの数々に、思わず画集が欲しくなる『クリムゾンウォーズ』。今回は、序盤で重宝するユニットを紹介します。

使いやすさに拘った厳選ユニット

登場ユニット数は多いものの、強化するには他のユニットを大量に犠牲にせねばならず、思い切った育成がやりにくい本作。頑張って育てた割に使いにくい……なんてこともよくあります。
そこで、入手頻度も使いやすさも良好なユニットをピックアップしてみました。これらを上手に回して、難局を乗り切りましょう。

シルフ:Bランク、召喚コスト75、近距離型
召喚コストが安く、再召喚までのクールタイムも短い。空戦ユニットなので地上部隊との連携は難しいが、使い捨て感覚で特攻させると、間断なく攻め続けることができる。

アヌビス:Aランク、召喚コスト150、近距離型
先行ガチャなどで獲得している人も多いはず。Aランクの中では低コストでそこそこのバランス。移動速度が並なのも、全体の足並みを揃えるにはちょうど良い。数体連続で出してヒーローの護衛に。

ダークラビット:Bランク、召喚コスト350、中距離型
最初から持っているユニットの中では1番(唯一?)使える。グラフィック的にも使わない人はいないだろう。

鉄の巨人:Sランク、召喚コスト9999、近距離型
大量に召喚して進撃させたいが、現実的に考えて召喚不可能。序盤からクリア報酬でよく出るので、強化素材として活用しよう。

遠距離型は使いにくい?

ユニット全体の平均的な数値として、近距離型→中距離型→遠距離型の順に召喚コストが高く設定されています。
大量のエナジーを消費して召喚。高い攻撃力に期待するものの、前線の崩れに巻き込まれ、攻撃する前に撃沈。こんな状況によく遭遇しませんか? 
ヒーロースキルを巧みに使いこなして前線を維持できれば、おそらく一方的な展開に持ち込めるでしょう。ですがそんなの机上の弁。よほどタフなユニットでもいない限り、後方支援に集中することなどできません。ウォーリア1人に壁役を任せるのも無理がありますし……。

▲近距離型(オレンジ)1人に遠距離型(青)2人。敵との距離も近く、最もあってはならない状況。

些か極論ではありますが、前述のタフガイを獲得するまで、遠距離型は無理して編制に組み込まなくても良いと思います。それより召喚コストの低い近~中距離型を多めにして、数の圧力で押した方が勝ちを拾えるかと。
たとえばデッキの1ページ目に、近距離型を4体編制。2体ずつローテーションで召喚すれば、再召喚までのクールタイムが無駄にならず、さらに敵に対して集団で当たれます。

レアリティに付いている+の違い

ユニット一覧を見ると、同じユニットなのに左下の+マークの数が違う場合があります。このマークは進化の度合いを表し、要するにこの数が多いほど強いわけですが、最初から稀に+、ごく稀に++がガチャから出る場合もあります。偶然にも「オークアーチャー(地)」の無印と++が手に入りましたので、その強さを比べてみました。

別物過ぎて、説明する気も失せてしまいます。もしも無印のレベル1から育てていくとしたら、まず強化で経験値を貯めてレベル10(この時点で素材ユニットを30体前後消費)。特定ユニットを集めて+のレベル1に進化。同じことを繰り返し、最終的に++のレベル10へ……長い長い道のりです。
ガチャで進化バージョンが出たら、間違えて強化素材にしないよう、大切にしてあげてください。

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この記事を書いたライター

くま

MKXがおま国解放で狂喜乱舞♪ ィヤッホォォーイッ!!