街中で『Uber Eats』と書かれたバッグを背負い、自転車を走らせている配達員を見かけたことはありませんか? 最近盛り上がっているフードデリバリーサービスで、アプリ内で完結する簡単な注文方法や対応店舗の幅広さが特長。

配達員の給料や稼げる・稼げないといった話題が先行しがちですが、注文するユーザー側にとっても注目すべきサービスです。

今回は『Uber Eats(ウーバーイーツ)』とはいったい何かから注文の流れまで、実際に使いながら初めて利用する人にもわかりやすいよう解説します。

目次

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※使用期限:2018年12月31日まで
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『Uber Eats(ウーバーイーツ)』とは?

そもそも『Uber』は個人間の自動車配車サービス

そもそも『Uber』とは、アメリカで展開している自動車配車サービスです。タクシーを求めている人と時間の空いている一般人をマッチングし、一般人が自家用車で人を運ぶシステムを構築しました。

日本では白タク行為であるとしてまだ認められていませんが、通常のタクシー配車など部分的なサービスを展開しています。

▲『Uber』アプリでタクシーを配車しようとしている様子。

Uberのノウハウを活かし、グルメの「個人配達」を実現した『Uber Eats』

一方で『Uber Eats』は名前の通りフードデリバリーサービス。

ユーザーがアプリで料理を注文する → 飲食店が料理を作る → ウーバー社と契約したパートナー配達員が料理を受け取りユーザーに届ける というシステムです。

『Uber』『Uber Eats』どちらにも共通しているのが、輸送を行うのが一般人であること。ウーバー社の従業員ではなく、登録さえすれば誰でも配達を行えます。

人々の空いた時間を有効活用して、人や食べ物の輸送をもっと便利に行えるようにしたわけですね。

『Uber Eats』のメリット、出前との違いは?

食べ物を配達するだけなら古くから出前がありますが、『Uber Eats』はこれまでの出前にないメリットを多く持っています。

これまで出前をしていなかった飲食店が多数参加している

従来の出前では、店側が配達員を用意して自力で配達を行っていました。

しかし『Uber Eats』で配達を担うのは一般人で、店側は配達員を用意する労力がかからず、注文が来なかったときの損失もありません。そのため気軽に出前サービスを行えるようになり、これまでにない幅広い店舗が参加できるようになったのです。

おしゃれなカフェやスイーツ専門店など、他のデリバリーサービスでは見かけない店舗もたくさんラインナップされています。

▲和洋中はもちろん、韓国・タイ・インド料理や、ビーガン料理、カフェメニュー、スイーツ類など店のジャンルは幅広い。

最低料金がなく1人でも注文しやすい

他の出前では最低注文額が決められているところも多いですが、本サービスではそれがありません。数百円のファストフードを1品だけ頼んでもいいですし、クーポンを使うと注文合計額が0円になることだってあります。

公園に届けてもらうなど、配達で融通が効く

配達員は自転車やバイクなどを使って届けに来てくれるのですが、必ずしも自宅建物を指定する必要はありません。

お花見をするから公園に来てほしい、駅まで運んでほしい、などイレギュラーなリクエストにも応えてくれます。

容器の返却は不要

これは他のデリバリーサビスでも一般的なことですが、すべて使い捨ての容器で届けられるので食器を返す必要はありません。

容器は各飲食店が用意するので注文によってバラバラですが、たとえばドリンクなら二重蓋でこぼれないようにするなど、うまく工夫されているようです。

支払いはクレジットカードかデビットカードのみ

たとえば出前館などでは店舗によって支払い方法が異なりますが、本サービスは全てクレジットカード、またはデビットカードで統一されており、わかりやすいです。

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『Uber Eats』の評価・口コミ

Applivに寄せられたユーザーレビューの一部抜粋です。

商品の選びやすさと、届く速さを考えると大満足です。そして何より500円で注文できるメニューもあるのでめっちゃ嬉しい。
少量でもOKなので便利です。ただ場所によってはまだ制限があるかなと感じています。検索画面などの機能も、もう少し使いやすくなると嬉しいです。今後に期待したいです。
ランチ時は到着まで時間がかかるので、時間的に余裕を見たオーダーが必要。
対応地域が狭くて……。これが全国に広まってくれれば、本当すごいことになりそうですね。

『Uber Eats』の対応地域

2016年のサービス開始当初は東京の港区・渋谷区にしか対応してしていませんでしたが、2018年11月現在では日本全国の都市部をカバーしています。

日本の対応地域一覧

【東京】
23区ほぼ全域

【神奈川】
横浜市内7区(西区・南区・中区・保土ヶ谷区・神奈川区・港北区・磯子区)を含む一部地域
川崎市内3区(中原区、川崎区、幸区)を含む一部地域

【埼玉】
さいたま市内3区(大宮区、浦和区、中央区)を含む一部地域

【愛知】
名古屋市内6区(中区、中村区、西区、北区、中川区、東区)を含む一部地域

【大阪】
大阪市市内20区(中央区・北区・西区・浪速区・天王寺区・福島区・都島区・阿倍野区・西成区・大正区・淀川区・東成区・城東区・生野区・住吉区・東淀川区、鶴見区、旭区、東住吉区、平野区)を含む一部地域

【京都】
京都市内4区(上京区、中京区、下京区、東山区)を含む一部地域

【兵庫】
神戸市内3区(中央区、兵庫区、灘区)を含む一部地域

【福岡】
福岡市内4区(博多区、中央区、南区、城南区)を含む一部地域

※2018年11月29日時点

『Uber Eats』の支払い・決済方法

クレジットカードかデビットカードのみに対応。現金払いや携帯決済などはできません。

クレジットカードのブランドはVISA、Mastercard、JCB、American Express、Dinersに対応しています。

『Uber Eats』使い方。登録から注文までの流れ

それではアプリの使い方を見てみましょう。アプリストアから『Uber Eats』をダウンロードし、会員登録します。

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Uber Eats

会員登録

電話番号、決済情報、メールアドレスなど基本的な情報を入力。このあたりは画面の指示通りに進むだけなので、特に迷うことはないでしょう。

位置情報の利用は許可しておくほうがおすすめ。現在位置に基づいて近隣のレストランを表示してくれます。ですが許可しなくても問題はありません。

配達場所として自宅や会社を登録しておけるほか、注文ごとに任意の場所を指定することもできます。

位置情報を許可しておくと、ここで現在地をすぐ指定できるのがメリットですね。

登録が終わると、美味しそうな写真がずらりと並ぶホーム画面が出てきます。

料理の検索と注文

では実際に注文をしてみます。ホーム画面には近隣のおすすめ店舗がずらりと並んでいますし、キーワードや料理ジャンルから検索することもできます。

各店舗ごとに配達時間、レビュー、送料が書かれているので参考にしてください。送料は一律ではなく、配達場所によって異なります。

今回は試しに、マクドナルドの三角チョコパイを注文してみます。

▲左右にスワイプして商品カテゴリを切り替え、気になるメニューをタップ。

▲個数を選択してカートに追加。なお異なる店舗のメニューを同時に注文することはできない。

次に配達先の情報を入力。配達員へのコメント欄があるので、建物の詳しい場所を教えてあげたり、どこどこへ持ってきてくださいと細かい要望を書いたりすることもできます。

最後に注文内容を確認して、注文確定させましょう。

配達

注文完了すると、配達までの経過が表示されるようになります。まず店が料理を準備している間は「ご注文品を準備しています」と表示されます。

料理が準備できて配達員に渡されると、マップで配達員の場所が見られるようになります。今回は自転車の方だったので、マップに自転車マークが表示されました。

また配達員の名前と顔写真、過去の評価も表示されています。

マップ上に表示されていた配達予定時間とほぼ同じ時間に到着。「ウーバーイーツでご注文の方ですか?」と声をかけられ、商品を受け取って完了です。

クレジット決済なので、現金をやり取り面倒がないのもいいですね。

配達完了後にフィードバックを求められるので、評価や改善してほしいポイントなどがあれば送信します。

『Uber Eats』の配達員になるには?

18歳以上かつ日本での就労が可能であれば、誰でも配達員に申し込めます。アルバイトではなくウーバー社と契約した個人事業主という扱いで、勤務時間の決まりは一切ありません。働きたいときに働きたい分だけ配達できます。

登録はこちら
日本で Uber のドライバーになる方法 | Uber

自転車やバイクが必要ですが、ウーバー社からレンタル(自転車は月4,000円~、バイクは月16,000円~)することも可能です。

初めてでもわかりやすく、料金面でも実用的なデリバリーサービス

店舗で直接買うのに比べれば価格帯が少し高めですが、それは出前全般に言えること。料金や所要時間を具体的に把握できることや、アプリ内マップで配達員の位置がリアルタイムにわかることなど、親切なシステムで満足させてくれます。

初回利用時はクーポンが使えるので、軽食の単品買いであれば無料で食べることも可能。1度は試してみてほしいサービスです。

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この記事を書いたライター

あぷりぬ

Applivの中の人。IT・スマホ・ゲーム関連の記事が得意です。