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  • Instagram 2段階認証の設定方法 アカウント乗っ取りを防止

写真や動画を共有する人気SNS『Instagram(インスタグラム)』。利用者はここ数年で大きく伸びており、インスタは生活に欠かせないツールだという方も多いでしょう。

そんな中で問題になっているのが、不正アクセスによるアカウントの乗っ取りです。ログインできなくなる、勝手に投稿される、スパムアカウントをフォローされるといった被害を受ける可能性があります。

このような乗っ取りを防ぐのに効果的なのが「2段階認証」の設定です。2段階認証とはユーザーネーム(ID)とパスワードに加えて、SMSやセキュリティアプリで2段階の認証を行ってサインインすること。たとえパスワードが漏洩したとしても2段階目の認証でブロックすることができ、乗っ取りのリスクを大きく下げられます。

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2段階認証の設定方法

以下はiPhoneを使って解説しますが、流れはAndroidも同じです。

1.自分のプロフィールページを開き、左上のメニューボタン「三」をタップ

2.「設定」をタップ

3.「プライバシー設定とセキュリティ」をタップ

4.「二段階認証」をタップ

5.「SMS」のチェックを入れる

6.登録している電話番号充てに届くSMSに記載された、6桁のコードを入力して「次へ」をタップ

7.「次へ」をタップ

8.リカバリーコードをスクショするなどして保存したら、「完了」をタップ

「リカバリーコード」とは

スマホを紛失するなどして認証コードをSMSで受け取れないときに、こちらを使用してログインをします。もしもの時に備えて、スマホ以外で見られるように保存しておきましょう。

以上で設定完了です。次回からログイン時にユーザーネーム・パスワードに加えて、認証コードの入力も求められるようになります。

セキュリティアプリで2段階認証を行う方法

InstagramではSMSの他、一度しか使えないパスワード(ワンタイムパス)を発行するGoogleのセキュリティアプリ『Google Authenticator(Google 認証システム)』を使って2段階認証することもできます。

2段階認証を設定する時と同様、[設定] → [プライバシー設定とセキュリティ] → [二段階認証] と進み、「認証アプリ」にチェックを入れれば導入されます。

▲『Google Authenticator』の画面。ここに表示されたパスをコピーして、ログイン時に入力する。Instagramだけでなく、他のサービスの2段階認証にも対応。

Google Authenticator

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3.80

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二段階認証設定後のログイン方法

二段階認証を設定すると、ログイン時に手順がひとつ増えます。

まず最初にユーザーネームとパスワードを入力するのは今までどおり。

この後、二段階認証の認証コードを入力する画面が出ます。SMS、もしくはセキュリティアプリで発行された、6桁の認証コードを入れるとログインできます。

二段階認証の解除方法

理由があって解除したい場合は、[設定] → [プライバシー設定とセキュリティ] → [二段階認証] と進み、「SMS」「認証アプリ」のチェックを外してください。

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