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  • Instagram リポスト(リグラム)のやり方 他の人の投稿をシェア

『Twitter』でお馴染みの「リツイート」は、他の人の投稿を自分のタイムラインに公開して、共有するシェア機能のこと。

『Instagram(インスタグラム)』ではこのリツイートにあたるシェア方法を「リポスト」や「リグラム」と呼びます。公式アプリにはこの機能が備わっておらず、リポストするにはサードパーティ製の別アプリが必要。初心者は少々戸惑ってしまうでしょう。

本記事ではこの「リポスト」のやり方を解説します。

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「リポスト(リグラム)」とは

他の人の投稿を、自分のタイムライン上に再投稿するシェア方法のことです。

みんなに見てほしいと思った写真や動画をリポストすれば、自分のフォロワーもその投稿を見られるようになります。

「リポスト」のやり方

「リポスト」はInstagram公式の機能ではないため、外部のアプリのダウンロードが必須です。以下ではおすすめアプリの『PhotoAround』を使ったリポスト方法をご紹介します。

『PhotoAround』の使い方

PhotoAround リポスト/バックアップ

fukutani tatsuhiko

3.36

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1.『PhotoAround』を起動し、Instagramアカウントでログイン

2.シェアしたい投稿を探し、リポストボタンをタップ

▲Twitterのリツイートボタンのような、2本の矢印のアイコンをタップ。

3.リポストマークと投稿ユーザー名の表示位置・カラーを選択する

画像内にリポストした投稿であることを示すマークと、元の投稿者のユーザー名が表示されます。

入れない設定にもできますが、誰が投稿したものかがハッキリとわかるよう、基本は入れておくのがマナーです。

4.「Repost Instagram」をタップ

5.Instagram公式アプリが開くので、「フィード」をタップ

ここでアルバムへのアクセスを求められたら、許可してください。

6.いつものようにInstagramアプリで画像を編集

ここからは通常の投稿と同じ流れです。トリミングやフィルターなどの加工が施せます。

7.元の投稿者をタグ付けして投稿

何もしなくてもそのまま投稿可能ですが、ここは写真の元の投稿者をタグ付けしておきましょう。

元は誰が投稿したものかがハッキリしますし、フォロワーが投稿者の他の写真・動画を見たいときにアクセスしやすくなります。

他の人の投稿を自分の投稿のようにシェアするのはマナー違反! 絶対にしないでください。

これでリポスト完了です。

『PhotoAround』はタイムライン上の写真・動画の保存もできる優れもの。インスタのヘビーユーザーなら、持っておいて損はないアプリです。

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ストーリーへのリポストなら外部アプリ不要!

ここまではタイムライン上にリポストする方法を解説してきました。しかし実はストーリーへのリポストなら、Instagramアプリの公式機能としてできるんです。

やり方は簡単。リポストしたい投稿のシェアボタン(紙飛行機アイコン)をタップして、「ストーリーズに投稿を追加」をタップするだけです。

ストーリーへシェアすると、下の画像のようになります。自動でタグ付けされ、スタンプ・ペンツールなどでの加工も可能です。

詳しいやり方はこちらの記事をご覧ください。

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