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  • Googleの検索結果がARに対応 パンダや猫を現実世界に表示できる! ただし英語版のみ

Googleの検索結果から、パンダや猫をAR(拡張現実)で表示できると話題になっています。Appliv編集部で現在確認できたのは「パンダ」「猫」「犬」「サメ」の4種で、英語版のGoogle検索結果から表示させることができます。

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Google I/O 2019で発表されたAR対応

本機能は日本時間5月8日より開催された、Googleの年次開発者向け会議「Google I/O 」で発表されており話題になりました。

その機能が昨日頃から英語版のGoogle検索結果に表示されるようになったようです。

実際に試してみる

「Google アメリカ版」と検索し「USA - Google」をタップ

Google.comが表示されれば成功

▲英語版なので各項目は英語で表示される。

「猫」「犬」「パンダ」「サメ」いずれかで検索

▲編集部で確認できたのは、今のところ上記の4種類。検索ワードは日本語で問題ない。

検索結果の「View in 3D」をタップ

画面上の「AR」をタップ

▲読み込みに時間がかかるが、しばらくすると3Dグラフィックが表示される。

「AR」をタップするとスマホのカメラが起動するので、ARのグラフィックを置きたい場所に向けて画面をタップすれば3Dグラフィックが画面上に表示され、カメラを通してまるで現実に出現したかのような感覚が味わえます。

これは実際に見た方が分かりやすいので、以下の動画をご覧ください。

ネコVer.

パンダVer.

なお、いくつかのスマホで試してみたところ、検索結果にARが表示されるものとされないものがありました。一部のユーザーのみに検索結果を表示しているのかもしれませんが、もし自分のスマホで表示されなかった場合、家族や友達のスマホで試してみましょう。

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