スマホ決済サービス『PayPay(ペイペイ)』の「請求書払い」を使えば、PayPay残高で電気・ガス・水道などの公共料金の支払いが可能です。請求書が手元にあれば、スマホでバーコードを読み取るだけで支払い完了。コンビニや銀行へ行く手間がない上に、ポイント還元も受けられます。

『PayPay』の請求書払いのやり方、対応している支払い先、覚えておきたい注意点を解説します。

PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)

PayPay Corporation

4.17

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『PayPay』で支払うメリット 最大1.5%還元&手数料なし

PayPay 公共料金

出典:PayPay

PayPay残高で支払うと、0.5~1.5%のPayPayボーナスを付与されるのが最大の特徴です。決済時に手数料は一切かからないので、コンビニで支払うより確実におトクです。

基本の還元率は0.5%で、月々の利用状況に応じて変動していきます。「100円以上の決済を50回以上」もしくは「利用金額10万円以上」のどちらかを達成すると0.5%が上乗せされて翌月の還元率は1%に、どちらも達成すると1%が上乗せされて翌月の還元率が1.5%になります。

※PayPay残高の付与上限は7,500円相当/回、15,000円相当/期間。

ちなみにライバルであるスマホ決済サービス『LINE Pay』でも公共料金の支払いは可能。『LINE Pay』も利用状況に応じて0.5%~最大2%還元となるため、還元率だけで見れば『LINE Pay』の方がおトクです。

「PayPay請求書払い」に対応している事業者

電気

・東京電力
・関西電力
・中国電力
・九州電力
・沖縄電力

ガス

・北海道ガス
・京葉ガス
・東京ガス
・大阪ガス
・広島ガス

水道

・さいたま市水道局
・東京都水道局
・堺市上下水道局
・岡山市水道局
・北九州市水道局
・熊本市上下水道局

上記のほかにも、地方公共団体等の公共料金支払いにも対応しています。詳しくは公式サイトをチェックしてください。

PayPay請求書払い - PayPay

公共料金の支払い方法

1.PayPayアプリを起動し、「請求書払い」をタップ

PayPayアプリ トップ画面

2.「請求書を読み取る」をタップ

請求書支払い画面

3.コードリーダー(カメラ)が起動するので、請求書に印刷されているバーコードを読み取る

コード読み取り画面
請求書見本

▲請求書に印刷されたバーコード(上の見本の場合は左側にあるバーコード)をカメラに写す。
出典:「電気料金払込用紙」見本│お支払の変更│東京電力エナジーパートナー

4.支払い先・金額を確認して、「支払う」をタップ

支払い確認画面

5.支払い完了

支払い完了画面

覚えておきたいポイント・注意点

PayPayボーナスは決済日から30日後に付与される

支払いで還元されるPayPayボーナスは、原則支払いを行った日から30日後に付与されます。また小数点以下は切り捨てられます。

PayPayボーナスには付与上限あり

付与されるPayPayボーナスには、下記の通り上限があります。

・1回の支払いにつき 最大7,500円
・期間中(1ヶ月)の付与合計 最大15,000円

付与合計は通常のお買い物でもらうPayPayボーナスも含めての数字です。

クレジットカードは使用できない

請求書払いにクレジットカードは使えません。必ずPayPay残高にチャージをして、支払いを行ってください。

領収書・納税証明書は発行されない

領収書・納税証明書はもらえません。必要な方は『PayPay』での支払いをやめて、コンビニや銀行などを利用してください。

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