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  • 視力測定とは一味違う? ゲームでチェック、『みえる?(網膜解像度測定)LITE』!

突然ですが、私は眼鏡をかけています。理由は、目が悪いからです。
子供の頃にやった視力測定でもほとんどわからなくて、あまりいい思い出はありません。
私もバンバン「上!」とか「下!」とか答えたかった……。
そんな私の願いが通じたのか? 視力測定ならぬ網膜解像度測定というものができるアプリがあると聞き、さっそくこの『みえる?(網膜解像度測定)LITE』に挑戦してみました!

アプリを起動するとシンプルなイラスト解説と大きなスタートの文字。
画面下部にある『測定』『タイムトライアル』『記録』という3つのモードがあるようです。
なんでも網膜解像度と視力は別モノなんだとか。つまり視力が悪い私でも網膜解像度は高い可能性があるのですね。
表示に従い、スマートフォンを顔から30センチほど離して……スタート!

なるほど、指定されたモノと同じマークをタップして選択すればいいんですね。
これは私でもわかります。Hですね。
しかし12*12くらいはわかりますが、4*4くらいになると、これは、わ、わからない……。
当てずっぽうでマークを選び、不正解でスマートフォンがブルブル振動しっぱなしです。
で、計測結果は……。

158.75ppiでした。ppiは聞き慣れない単語なので調べてみたところ、解像度を示す単位だそうです。この数字は高いのか低いのか……試しに友達にやってもらってみたところ、ほぼダブルスコアな300ppi超えの点数を叩き出されました。
私の場合は視力も網膜解像度も悪いみたいですね……。

測定で惨敗した私は、今度はタイムトライアルで遊んでみることにしました。
30秒以内に指定されたマークを選んでいくモードです。
今度こそ好タイムを目指します!

えっ、なんですかこれ……。2*2のドットとか、もうほとんど点じゃないですか。
私はこの記事を編集中、限界までパソコン画面に顔を近づけてようやく判別できたレベルです。
あなたはこれ、どのマークかわかりましたか?
正解は……┏です。
そんなこんなで私と友達の出した記録はというと……

左が私、右が友人です。またも惨敗ですね。単位がppiからポイントに変わっていますが、負けているのは変わりありません。悔しいです。

また、記録では今までのプレイの平均値や正解率などを見ることができるので「あ~、この時はうまくいったな~」とか思い返してみるのもいいかもしれません。

視力測定に似たゲームですが、友達とやってみると思いのほか盛り上がれるので、ぜひ一度『みえる?(網膜解像度測定)LITE』で測定をしてみてくださいね!

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みえる?(網膜解像度測定)LITE

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この記事を書いたライター

フラボノ

千葉県在住のシナリオライターです。
こっそりゲームのテキストとかも書いています。
自分がテキストを書いたゲームのレビューとかできたらいいな!