配信11日で200万DLを突破した『メタルスラッグ ディフェンス』。ここでは、『メタルスラッグ ディフェンス』を遊ぶ上で役に立つ「基本戦略」をお届けします。基本とはいえ、ディフェンスゲームは始めてという方や、攻略に行き詰ってしまう方は必見です。是非ご一読ください。

「基本戦略」を覚えるまえに

まず、前提となるシステムを覚えましょう。各ステージに挑戦するには「出撃ポイント」が必要です。出撃ポイントは1分に1ポイントずつ回復します。

各ミッションが開始すると時間経過とともに「AP」と呼ばれるポイントが供給されます。このAPを消費して、デッキ内にあるユニットを生産し、敵拠点を破壊すれば勝利です。逆に、自分の拠点が破壊されればその場で敗北となります。

3STEPでわかる基本戦略

STEP1:まずはAPのレベルを上げる

▲左下のリュックの女の子をタッチでAPのレベルアップ

ミッションが開始されたら、まず左下のリュックの女の子をタッチしてAPのレベルアップをしましょう。APのレベルを上げるとAPの溜まる速度がはやくなる他、所持できる最大値も上昇します。APが多ければ多いほど、使えるユニットが増えて戦略的なプレイも可能になります。

レベルアップに必要なAPは次第に高くなるので、一気に上げようとるとユニットの生産が遅れがちに。慣れないうちは「ミッションスタート後に、まず1度だけAPのレベルアップをする」とルールを決めてからプレイすると安定します。

手持ちの歩兵を交互に生産する

▲手持ちのユニットを順々に生産していこう

APのレベルアップが済んだら、手持ちのユニットを交互に生産していきましょう。ステージ進行に応じて使えるユニットは増えていきますが、最初のうちは選択肢が少ないので持ってるユニットを総動員するつもりで生産します。

青白く光るユニットをタッチすれば、特殊攻撃が可能です。ユニットによって様々な効果を発揮するので、新しいユニットが手に入ったら実戦で試してみましょう。

歩兵がある程度進んだら、土嚢をセットする

▲土嚢で仲間を守り銃撃戦を制す

ある程度歩兵が進んできたら、土嚢(バリケードのようなもの)を設置してみましょう。消費APの割にHPが高く、正に仲間を守る壁として重宝します。歩兵が遠くに行けば行くほど土嚢を遠くに設置できるので、タイミングよく使いユニットの前進に役立てましょう。

特に序盤は無課金で進んでいくとユニットの数が少ないので、土嚢を効果的に使えるかどうかが勝負の鍵となります。設置時に隙があるので、あえてユニットの後ろに設置し攻め込まれた時の保険とするなど、色々な使い方を試してみるといいかもしれません。

ユニットが増えたら更に高度な戦略も!

今回は初心者向けの基本戦略ということで、使用可能ユニットが少ないことを前提に書きました。今回紹介した戦略はレベルが上っても通用しますが、『メタルスラッグ ディフェンス』の面白さはこんなものではありません。

移動速度は遅いけど攻撃の射程が極端に高いユニットや、近づけば自動で自爆をしてしまうユニット、設置に成功すれば新たなユニットを生産し続けるユニットなど、個性的なユニットがまだまだ存在します。

新しいユニットを入手したら、是非色々と試してみてください。パッと見強くなさそうに見えても、使い方を考えれば意外な個性が出てくるかもしれませんよ。是非、この記事を参考にして、あなたならではの戦略を構築してください!

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この記事を書いたライター