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ミッションを進めるだけでも充分に楽しいけど、自慢のデッキを駆使して対人戦も楽しみたい!『メタルスラッグ ディフェンス』ではディフェンスゲームでは珍しく、通信対戦機能が実装されているんです。

というわけで、今回はWi-Fi対戦で覚えておきたいポイントを3つ解説します。とはいえ、Wi-Fi対戦では通常のクエスト以上に読み合いが重要。3つのテクニックを意識しながらも、自分だけの戦略を練ってみましょう。

土嚢は奥に出しすぎない

ミッション攻略のキーとなった土嚢は、もちろん通信対戦でも活躍します。初手で土嚢を生産するユーザーも多いですが、一点だけ注意。最初の土嚢は奥(敵陣近く)に出しすぎないようにしましょう。

理由はふたつあります。ひとつは、欲張って奥に出しすぎると敵兵の攻撃で設置がキャンセルされるリスクがあること。折角出そうと思ったのに、キャンセルされたら元も子もありません。

ふたつめに、土嚢を設置することで敵勢力が集中してしまい、突破が難しくなるリスクがあること。少しのあいだ敵の進軍を食い止めることができたとしても、ひとたび土嚢を突破されれば敵の大群が進軍を始める……。そうなってしまうと、状況を打破することが難しくなってしまいます。

土嚢はツルハシを持ったオジサンをタップすることで任意に設置できるので、最初の土嚢は戦場の真ん中やそれより手前に設置するなど、奥に出しすぎないよう注意してみましょう。

ユニットの足並みを揃える

ユニットの移動速度はまちまち。かなり速いユニットとかなり遅いユニットでは、ウサギとカメ以上にスピードの差があります。通常のミッションでも同様ですが、なるべく味方ユニットの進軍速度は合わせた方が得策です。

例えば。ゾンビ系ユニットを壁にしようと大量に生産しても、射撃系のユニットの移動速度が平均以上だったら、あっという間に追い抜いてしまいます。これではゾンビ系ユニットが壁になりません。

移動速度が遅いユニットを壁にしたいなら、壁の後ろに構える射撃ユニットの移動速度も遅いほうが安定します。移動速度が遅くて焦れったいかもしれませんが、ゆっくり前線を上げていく戦い方も意外と安定するものです。

もちろん、移動速度が遅いユニットばかりだと広いステージでの戦力補強がしにくいデメリットもあるので、「序盤は足が遅いユニットを生産しつつ、終盤は足の速いユニットも交えて前線を上げる」などバランス感覚も重要です。何にしても、一人だけ足の速いユニットが先走ってもやられるだけなので、ユニットの足並みを揃えることは意識しておきましょう。

メタスラアタックを無駄撃ちしない

メタスラアタックの使いどころも、勝負の分かれ目です。ゲージが溜まったらすぐに撃ちたくなるところですが、そこは状況次第。なるべく相手に大ダメージを与えられるように、敵が密集したタイミングで発動しましょう。

メタスラアタックは戦車など大型ユニットにぶつかると止まりやすい性質があります。逆に、人型のユニットは仮に何人いてもまとめて殺されてしまう場合も。相手のメタスラアタック対策としては、人型ユニットだけでなく土嚢や戦車など壁になるユニットを活用するといいでしょう。

なるべく敵が密集したタイミングで撃ちたいですが、あまり出し惜しみしすぎるのも考えものです。もったいぶってメタスラアタックを一度も出さないあいだに、敵が2回3回とメタスラアタックを撃ったらそれだけで不利に。無駄撃ちしないよう気をつけつつ、ある程度は回転率も意識して思い切った使い方をして戦線をこじあけましょう。

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この記事を書いたライター