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  • 電子マネー情報を瞬時に読み取り。セブンのあのコにも対応したアプリ「EMoney Reader」

電子マネーって便利だけど、ついつい使いすぎちゃう。でも家計簿をつけるのは面倒くさい…。
そんなあなたにピッタリなのがこの「EMoney Reader」。
スマホをかざすだけで、電子マネーのカード情報を読み取ってくれる、とっても便利なアプリです。

面倒くさがる暇もない簡単起動で、楽々履歴をチェック

使い方は簡単。
アプリを起動すると、まずこのような白い画面が表示されます。

この状態で端末にカードをかざすと、履歴の一覧が出てきます。

NFC対応端末なら使用OK

なぜそんなことができるのかというと、NFC(近距離無線通信技術)を使っているから。
NFCとは、その名が示すとおり、近距離の端末同士でデータのやりとりをする技術。
有効範囲は10cmぐらいですが、搭載端末同士を背中合わせにするだけで、アプリやURL、地図、電子マネー残高などの情報がやりとりできる、非常に応用性の高い技術なんです。

ただ、端末によってはNFC非対応のものもあり、その場合当然アプリも使えないので、注意が必要です。
自分のスマホがNFCに対応してるかどうかは、設定画面から確認が可能。
一番上に表示されている「無線とネットワーク」カテゴリーに、「NFC」の欄があれば対応端末です。

NFC機能をONにしておきましょう。

さて、あとはカードをかざすだけですが、一体どこにかざせばいいのか?
NFCの感知場所は機種によって違いますが、大体背中側のどこかに設定されています。
なかなか読み込まないようなら、カードをズリズリ動かして感知する場所を探しましょう。
筆者の使用したnexus7ならロゴの「n」の辺りにあります。カバーの上からでもしっかり読み取ってくれました。

セブンイレブンユーザーに嬉しい「nanaco」対応

2014年12月現在、読み取れる電子マネーの種類は、交通系(Suica、PASMO、ICOCA、PiTaPa、TOICA)に加え、楽天Edy、nanaco、WAONの8種類。
使用履歴と残高が即座に確認できるので、もう改札に鳴り響くピンポーン!の音に気まずい思いをしたり、自動チャージにしていたら思わぬ高額支払いに驚かされる、ということもありません。
注目すべきはセブン&アイグループの電子マネー「nanaco」にも対応しているということ。
移動は電車、買い物はコンビ二が主体のオフィスワーカーには、家計管理アプリとしてもおすすめです。

データの読み込みはほんの一瞬なので手間いらず。
機能はシンプルながらも、お役立ち度は高いアプリです。

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EMoneyReader

dotbash

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この記事を書いたライター

橘夢人

スマホをいまいち使いこなせていない文系人間。友人知人におすすめされた便利アプリを使ってみては、こんなことまでできるようになってたとは…。と感心する日々です。