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  • 帰宅したらマナーモード解除、を全自動で! スマホ自動化アプリ「Trigger」

「出勤時にマナーモードをオンにする」、「寝る前にアラームを設定する」、「ドライブ中に音楽をかける」…などなど、
毎日当たり前のように繰り返しているスマホの操作は、数えれば意外に多いもの。
「Trigger」はそんな小さな面倒ごとをすっきり解決。自分好みのルールを設定して、スマホを自動化できるアプリです。

作成したルールの一覧はアプリのトップページで確認できます。

選べるタスクは50種類以上!自由自在にルールを設定

ルールを設定するには、まず右上の「新規タグ」をタップ。
最初に発動条件にあたる「トリガー」を選びます。
無料で利用できるのは「Wifi」「Bluetooth」「NFC」の3種類。
ためしに「自宅のWifiの接続が切れる」をトリガーにしてみましょうか。

次のページでは細かい条件を設定できます。日数に月―金を設定して平日だけにしてみましょう。

後は「タスク」、つまり発動する内容の決定です。
選べるタスクはツイッターへの投稿やメールの送信、アプリの起動、音楽の再生など50種類以上用意されていますが、平日の通常のお出かけ=出勤時に必要なものといえばまず、マナーモードの設定。
「サウンドと音量」を選んで、項目にチェックを入れましょう。

最後に好きな名前で登録すれば、「平日に自宅を出るとマナーモードを設定する」自動化の完成です!

タスクを重ねて設定すれば、複雑な操作も一瞬で実行可能

1つのトリガーに対し、タスクは複数設定することも可能です。
例えば、「車内のBluetooth スピーカーに接続したら起動。音楽を再生し、マップアプリを起動して、マナーモードを設定する」というドライブ仕様や、
「ベッドサイドのNFCタグにスマホをかざせば起動。ディスプレイの照明を暗くし、着信音をミュートに。アラームを設定して、寝る前にツイッターに投稿する」など、
手動にすればかなり手間のかかる設定も一瞬でできちゃいます。

トリガーにNEC選ぶと、ルール制作後にこの画面に。ここでタグをかざして書き込みます。

Proにアップグレードすれば、電池残量やイアホンもトリガーになる

アップグレード版では更に下に表示されている7種類が追加され、
「イアホンを挿すと音楽を再生する」「会社から出たらこれから帰るよメールを送る」などの設定も可能になります。

ちなみに、過去に幾多の携帯を迷子にしてきた筆者のお気に入りは、
「電池残量が5%を切ると、自分のメールアドレスにGlympseを送信する」ルール。
スマホをどこかに忘れて死に掛けになってしまった時、息絶える前に自分の居場所を教えてくれる仕組みです。
出番が無いにこしたことはありませんが、安心感はありますよ。

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Trigger

Coleridge Apps LLC

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この記事を書いたライター

橘夢人

スマホをいまいち使いこなせていない文系人間。友人知人におすすめされた便利アプリを使ってみては、こんなことまでできるようになってたとは…。と感心する日々です。