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  • 『Minecraft - Pocket Edition』素敵な家を作りたい! 素材を集めよう!

ワンランク上の家作りのため、「SEED値」も決め、作りたい家のイメージも決めました。次は素材集めをしましょう。家を作りながら素材を集めることもできますが、作業と並行で素材集めは失敗も増えるし、面倒です。できれば家を作り始める前にある程度の数の素材は持っておきたいところです。

植林して木を確保

まずはどのくらいの素材の数が必要か、おおよその数を計算するために、前回紹介したパソコンサイトで家のイメージを作成することにします。

家の大きさは、8マス×6マス。メインとなる木の種類はオークを、他に窓ガラス用の砂や、土台となる石などを集めておきます。

土台となる石は48個、窓ガラス用の砂は、24個、木は原木を124個集めます。

道具を作るにも木材は必要になるため、すぐに追加で集めやすいように、建築場所の側に植林しておきます。

アクセントのレンガを使おう

木・石・砂、と集めやすい素材をメインに家作りをすることにしますが、せっかくなので土台や家のアクセントに一部レンガを使うことにしました。

レンガは、粘土ブロックを壊して手に入る粘土玉を焼いて棒レンガにし、さらにその棒レンガを4個組み合わせてブロックを作るという工程が必要です。

探しても探しても粘土がない!

まずは粘土ブロックを入手する必要があります。Wikiによると、粘土ブロックは砂地の水底に多く見られるとあるため、南側すぐにある湿地を越え、砂漠の先にある川を沿いを探してみます。

砂地ごとに水底に潜り粘土を探すのですが、なかなか見つからず……諦め始めた時、ようやく粘土ブロックを発見! 探していたものが見つかるこの喜びこそ、クリエイティブモードでは味わえない、サバイバルモードならではの醍醐味です!!

とはいえ、ようやく見つけた粘土ブロックを取りまくろうと潜っているうちに、息が続かず体力が減ってしまうこともあるのでそこは注意が必要です。

憧れのレンガブロック!

手に入った粘土をさっそくかまどで焼いて棒レンガに製錬。

さらに棒レンガを4個使い、目的の煉瓦ブロックを手に入れる事が出来ました!

今回集めた粘土からは、40個あまりのレンガブロックを作り出すことができました。必要な数のレンガも手に入り、全ての素材が集まったところで家作りを始めることます。

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この記事を書いたライター

しるち。

不得意はないけど得意もない、雑食性フリーライター