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  • 『Minecraft - Pocket Edition』素敵な家を作りたい! 建設場所は広めに取ろう

前回で必要な素材も集め終わったので、今回は家作りに取り掛かります。

今回家を建てる場所は、夜でも外に出ずに素材集めなどができるよう、廃鉱の入り口の上にしました。

家作りスタート!

まずは整地をし、次に土台に前回苦労して作ったレンガを並べます。

土台の上に一階部分の床になるオーク材を並べ、レンガの一部を柵に変えて廃鉱へ続く半地下の部屋からも外が見えるようにしました。これで、地下にいても朝が来たことが分かりやすくなりました。

外から一階へつながる外階段を設置した後、一階部分の壁も床と同じオーク材で作ります。柱は原木にしてアクセントをつけました。

続いて二階部分を作り始めたあたりで、以前植林した木の枝が伸びてきてぶつかってしまいました。充分な余裕を持たせたつもりでしたが、いざ作り始めてみると村の他の家との間も近過ぎる気がしました。

少しずらしたいだけなのですが、作ったものをそのまま移動させることはできません。悩んで決めた場所だけに残念ですが、一旦全てを壊して、改めて整地し作り直すことにします……。

二回目の家作り

前回の反省を踏まえ、かなり広く整地しました。先に家の大きさの目安になる石を置き、前回同様に土台から始め、一階の床、壁、そして前回木の枝に阻まれた二階を作ります。

一度作ったことで慣れてきたのか、ぐんぐんと出来上がっていきます。

屋根裏付のログハウスに変更

二階の壁を作った後は、屋根を作ります。階段用のパーツを壁に少しだけ出っ張らせて置き、屋根らしくしたいのですが、足場がないため壁の上を歩いて作業します。少しでも操作を誤れば地面にまっさかさまに落ちてしまうので、ゲームだと分かっていても緊張する作業です。

落ちるのが怖いので、途中で足場を作ることにしたのですが、高さがあるため足場作りもなかなか大変です。こんな時、クリエイティブモードなら落ちることもなく、空を飛んで簡単に屋根を設置できるのですが……。足場を作るのにあまりに手間取ったため、今回はちゃんとした2階にするのは諦め、屋根を低くして屋根裏付の家にすることにしました。

それでも難航する屋根作り

今度はなんとか足場を設置し、屋根となる階段パーツを置いていきます。うまく正面から設置しないと階段パーツが横を向いたりするどころか、正面から置いているはずなのに上下さかさまに設置されたりと、これはこれでなかなかうまくいきません。

置いては直してを繰り返し、やっと屋根が完成! しかし、肝心の足場を降りる前に崩してしまったため、せっかく作った屋根を一部壊して下に降りる羽目に……。

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この記事を書いたライター

しるち。

不得意はないけど得意もない、雑食性フリーライター