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  • スグレモノすぎて敬遠していない? 『パーセント電卓』はどのように使うべきか?

日常的なこと、例えば単純な計算や消費税がどれくらいかかるか?ということから、売上税や複利といった完全業者向けの計算まで、これひとつですべておまかせ!な、アプリがこの『パーセント電卓』。
かなり高度なことまで対応しているのだが、ここでは日常生活の視点での使い方を考えてみた。

アプリ立ち上げ後の画面。豊富な計算式がズラリ!

さて、どう使ったものか? まずは日常視点で考察

アプリを立ち上げると項目がズラリ! 日常用が6個、ビジネス用が9個の計15個の計算に対応しているわけだが、それらの比重から見て、どちらかというとビジネスシーンでの利用を想定したアプリであることがうかがえる。
で、日常での使用についてだが、「消費税」の計算には使えることを実感。お店では税別での表示の場合がけっこうあるので、半端な金額の商品の税込価格を即座にはじき出せるのはやはり便利。あと「価格/量」もいい感じで、アプリの説明文から拝借すると、例えばシャンプーが250mlで500円のものと400mlで700円のものとでは、どっちが得か?というのも、対比の計算で簡単に調べることができるのだ。
以上のような使い方はあるとはいえ、やはり日常使用では利用する項目は絞られる感が否めないが、「実はこんな人にオススメ!」という使い道があったので、以下に紹介しよう。

「価格/量」での使用画面。対比計算で、どれだけ節約できるのかが一目でわかる。

「セドリ」や「転売ヤー」は注目!

副業ないし本業でも、「セドリ」「転売ヤー」をしている人は多いのではなかろうか?
そんな「プチ経営者」であれば、本アプリはけっこう役立つとのこと。
「とのこと」とつけたのは、筆者の友人で転売を副業にしている人がいたので、さっそくこのアプリを勧めたところ、「利幅・利益率」などを簡単に算出できるので、値段設定がはかどると言っていた。また、「割引」や「消費税」の項目を併用すれば、使い勝手はさらに高まるとのこと。
仕事に商売にと、多方面で活躍することは請け合いだ。

利幅の計算も、これこのとおり! 端数の多いプライスのときほど重宝する。

貨幣選択画面。世界各国、幅広くフォローしているのがうれしいところだ。

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この記事を書いたライター

あずま ゆきはる

ケータイゲームはガラケー時代からの付き合いで、古くは『グンペイ』から親しんでいるオヤジライター。
使用機種はiphone5s。友人たちのすすめで購入したものの、アンドロイド慣れした手にはなかなか馴染まず四苦八苦…。