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  • スクランブル! 大急ぎのときの催促を『オタクカメラ』でやったらこうなる!

仕事には締め切りはつきもの。そして、それを守らないヤツがいるのも、またつきもの。そう、まさに筆者のことであるが……。
そんなグウタラなヤツをハリーアップモードにする方法を『オタクカメラ』を使って紹介しよう!

『オタクカメラ』の起動後の画面。まずはここでモードの選択をする。

締め切りを守らないヤツをその気にさせるメッセージを『オタクカメラ』で作ってみた

今回、この記事を作成するにあたって課されたテーマが、ズバリ「『オタクカメラ』を使って、取引先に緊急性をアピールする方法」とのこと。
一瞬、遅筆な筆者に対する嫌味か?と勘ぐりもしたが、その真偽はさておき、逆に締め切り落としまくりの人間だからこそ危機感を感じるアピール方法というのは、確かにある。
そこで今回は、もし筆者の手元にこんな文面が届いたら、やらずにはいられないであろうというものを作ってみた。

撮影画面。フレームがある以外は、通常のカメラと同じくシャッターを切るだけ。なお、明度の調整も可能だ。

ドキッ! パソコンを日常的に使っている人なら思わず心拍数が上がるアレを『オタクカメラ』でアレンジ!

「ボン!」
パソコンを使っているとき、このいや~な音とともに立ち上がるのが「警告ポップアップ」。それをモチーフにしてみたのが、この写真だ。エフェクト効果もあいまって、緊張感もヒシヒシ伝わってくる。

フレームはいろいろ用意されている。漫画的なフレームが多数を占める。

そんな目で見つめないで……。かわいく迫られると困ってしまう。

かわいいワンコに「急いで!」とせかされると、重い筆も上げざるを得ないというもの。猫好きの人なら猫を使用するのがいいだろう。

遊び心のある写真をつくることができる。センスがうなるというものだ。

相手のウィークポイントをつく画像を使うのがミソ。

見出しにもあるように、相手の弱点をつくのが一番効果的だろう。フレームのエフェクトも豊富に用意されているので、内容に適したものをチョイスしよう。写真は明度の調整が可能なので、いい感じに設定するのもポイントだ。
ただ、このアプリ、残念なことに文字の入力には対応していない。
そのため、今回使っている写真の文字はPCで事前に入力したものを転送して使っている。
次なるバージョンアップでは、文字入力や装飾ができるようになれば、さらに使い道も広がると思えるだけに、ぜひとも対応してもらいたいものだ。

加工前の画像。アプリでは文字入力に対応していないので、文章を入れたい場合はPCなどで事前に作っておく必要がある。

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この記事を書いたライター

あずま ゆきはる

ケータイゲームはガラケー時代からの付き合いで、古くは『グンペイ』から親しんでいるオヤジライター。
使用機種はiphone5s。友人たちのすすめで購入したものの、アンドロイド慣れした手にはなかなか馴染まず四苦八苦…。