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  • 【2022年春ドラマアンケート】一番観られているのは「インビジブル」 好きな作品は「鎌倉殿の13人」「マイファミリー」

いよいよ物語が中盤に差し掛かり、クライマックスへ向けて盛り上がってくる春ドラマ。

アンケート調査サービスを通して無作為に選出された15歳から50代の男女1,111人を対象に、2022年5月19日から5月25日の期間で、視聴している連続テレビドラマについてアンケートを実施しました。

最も観られている作品、視聴者から高評価を受けている作品はどれなのでしょうか。

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ポイント

●最も観られている作品は男女ともに「インビジブル」。
●一番好きな作品TOPは「鎌倉殿の13人」。男女別で見ると、女性は「マイファミリー」が1位に。
●10~30代では「明日、私は誰かのカノジョ」、40~50代では「鎌倉殿の13人」が人気。

※本調査では「春ドラマ」を2022年4月~6月に放送されているテレビドラマと定義しています。

観ている2022年春ドラマ1位は「インビジブル」 オリジナル脚本作品が人気

2022年春ドラマ 観ている作品は?

「2022年春ドラマで、現在観ている作品をすべて教えてください。」の問いで、最も回答が多かった作品はTBS系 金曜ドラマ「インビジブル」。高橋一生・柴咲コウ主演、いずみ吉紘のオリジナル脚本による犯罪エンターテイメントです。

回答数は193人で全体の17.4%、「ドラマは観ていない」と回答した449人を除くと、約30%の人が観ていることになります。

2位はテレビ朝日系・松岡昌宏主演のコメディドラマ「家政夫のミタゾノ」。今回で第5シリーズとなり、人気の高さがうかがえます。

その後にはフジテレビ系・広瀬アリス主演の恋愛ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」、TBS系 日曜劇場・二宮和也主演のノンストップファミリーエンターテイメント「マイファミリー」が続きます。1位~4位まで原作がない作品で、今期はオリジナル脚本の人気が高いです。

一方で、大ヒットミステリーマンガ原作で1995年から続く人気ドラマ「金田一少年の事件簿」が5位につけています。今回で5代目となる金田一少年。世代を超えて注目を集めているようです。

観ている作品は? 男性版

男性のみで見てみると、1位2位は全体と変わらず「インビジブル」「家政夫のミタゾノ」ですが、3位はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。全体3位の「恋なんて、本気でやってどうするの?」は8位と低くなっています。

また全体10位圏外だったお仕事ドラマの日本テレビ系「受付のジョー」とNHK「正直不動産」、ヤンキードラマのフジテレビ系「ナンバMG5」が10位以内に入っているのが特徴的です。

観ている作品は? 女性版

女性も1位2位は男性と同じ。3位に「恋なんて、本気でやってどうするの?」が入り、「鎌倉殿の13人」が10位圏外となっている点が男性と異なります。

女性マンガ原作のドロドロ系ドラマ「やんごとなき一族」、結婚がテーマのラブストーリー「持続可能な恋ですか?」、あざと可愛い山田涼介が話題の「俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?」が10位以内に入ってきているのが特徴です。

観ている春ドラマランキング TOP20

順位 作品名 得票数
1 インビジブル(TBS) 193
2 家政夫のミタゾノ(テレ朝) 180
3 恋なんて、本気でやってどうするの?(フジ) 159
4 マイファミリー(TBS) 157
5 金田一少年の事件簿(日テレ) 155
6 元彼の遺言状(フジ) 140
7 明日、私は誰かのカノジョ(TBS) 135
8 俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?(テレ朝) 130
9 鎌倉殿の13人(NHK) 127
10 悪女(わる)(日テレ) 122
11 やんごとなき一族(フジ) 121
12 ナンバMG5(フジ) 118
13 未来への10カウント(テレ朝) 117
14 持続可能な恋ですか?(TBS) 115
15 正直不動産(NHK) 102
16 受付のジョー(日テレ) 91
17 ちむどんどん(NHK) 89
18 探偵が早すぎる(日テレ) 80
19 パンドラの果実(日テレ) 78
20 特捜9(テレ朝) 75

一番好きな春ドラマは?

「マイファミリー」「鎌倉殿の13人」が人気!

一番好きな作品は?

1本以上春ドラマを見ている662人に、「ご覧になっているドラマの中で一番好きな作品はどれですか?」の質問をしたところ、1位に輝いたのはNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。長年続く人気のドラマ枠で、今なお多くの人から支持されています。

2位は二宮和也・多部未華子主演のTBS系 日曜劇場「マイファミリー」。娘の誘拐事件をきっかけに、家族の絆を描くオリジナルストーリー。サスペンスでもミステリーでもなく、ファミリーエンターテインメントと銘打っており、先の読めない展開に夢中になっている方が多そうです。

「鎌倉殿の13人」が好きな理由

●登場人物がとても魅力的。時代の過渡期に、新しい時代を切り開こう、必死に生きようとする登場人物たちと、それを許そうとしない側の苛烈なやりとりがひしひしと伝わってくる。現代語の台詞があれこれいわれたりもしているようだけれど、彼ら彼女らが生きているのだということを表していると思う。(50代 女性)

●三谷幸喜の脚本なので、歴史事実に沿いつつ、登場人物たちの人臭さが存分に感じられて、時折笑わせてもらっている。地味な鎌倉時代が、身近に感じられるようになった。(50代 女性)

●テンポがよい大河だけどコミカルなセリフもあり軽妙。(40代 男性)

●歴史上の出来事をテンポよくコミカルに描いていて、見ていて面白い。また普段はとぼけた顔をしているが残酷な顔も見せたりと、俳優さんたちの演技が素晴らしい。(40代 女性)

●ナゾの多い歴史ストーリーだが、ドンドン引き込まれていく。(40代 男性)

「マイファミリー」が好きな理由

●ストーリーとテンポが最高! 予想できないストーリーと役者さんたちの演技が目を引いて毎週真剣に見ています。(20代 女性)

●誘拐事件だけでなく、話の展開や豪華な出演者の演技も見ものだと思います。犯人が誰か、二宮君が役の中でどうなるのか気になります。(50代 女性)

●本格的なミステリー要素と、話が間延びしないくスピード感がある。(10代 女性)

●誘拐事件の真相が楽しみで毎週リアルタイムで視聴している。犯人が複数人いるのかわからず今後の展開から目が離せずキャストも好きな芸能人で固められていて、今クールで一番好きなドラマ。(30代 男性)

一番好きな作品 男性版

男性のみで見てみると、1位「鎌倉殿の13人」、2位「明日、私は誰かのカノジョ」、3位「ナンバMG5」でした。

「ナンバMG5」は小沢としおによる不良マンガが原作のドラマです。「観ている作品」では9位でしたが、「一番好きな作品」では上位に躍り出てきており、視聴者の満足度が高いことがわかります。

一番好きな作品 女性版

女性は1位「マイファミリー」、2位「家政夫のミタゾノ」、3位「明日、私は誰かのカノジョ」。「マイファミリー」「家政夫のミタゾノ」は男性の方では比較的順位が低く、女性からの支持が厚いようです。

また、「恋なんて、本気でやってどうするの?」が4位につけており、恋愛ドラマの人気もうかがえます。

若い世代には「明日カノ」、上の世代には大河ドラマが人気

年代別好きな春ドラマTOP3

年代別にTOP3を見てみると、マンガアプリ「サイコミ」の人気タイトルを実写化した「明日、私は誰かのカノジョ」が10~30代で1位を獲得。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が40~50代で1位になっています。

若い世代には恋愛ドラマやミステリーが人気で、NHKの大河ドラマや朝ドラは上の世代からの支持が厚いようです。

「明日、私は誰かのカノジョ」が好きな理由

●自分の容姿に自信がなくて整形をするところや、お金のために水商売をするところなどが、現代の女の子と似ているところがあるなと思う。(10代 女性)

●女の子のそういうお仕事とかパパ活の裏事情とか、色々ドロドロごちゃごちゃしているドラマ自体が初めて見たので、元々漫画から見てたので実写がどハマりしています。(10代 女性)

●自分では体験できないような疑似体験、妄想が膨らんで楽しい。(10代 女性)

一番好きな春ドラマランキング TOP10

順位 作品名 得票数
1 鎌倉殿の13人(NHK) 57
2 マイファミリー(TBS) 52
3 明日、私は誰かのカノジョ(TBS) 51
4 家政夫のミタゾノ(テレ朝) 47
5 ナンバMG5(フジ) 42
6 インビジブル(TBS) 41
7 金田一少年の事件簿(日テレ) 34
8 恋なんて、本気でやってどうするの?(フジ) 33
9 正直不動産(NHK) 31
10 受付のジョー(日テレ) 26

調査概要

調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年5月19日~2022年5月25日
調査委託先:株式会社ジャストシステム
調査対象:全国の10代~50代男女
サンプル数:1,111人
◇性別
男性:556人
女性:555人
◇年齢
15~19歳:222人
20~29歳:222人
30~39歳:223人
40~49歳:222人
50~59歳:222人

本データの利用条件

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2 出典元として、以下のURLへのリンクを設置してください。
  https://mag.app-liv.jp/archive/136475/
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