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  • 子どもの予防接種スケジュールを一括管理。予定の大混乱をすっきり解決する 「予防接種スケジューラー」

日本小児科学会が小学校修了までの間に接種をすすめるワクチンは、その数なんと15種類。
特に0歳~2歳までの時期は種類も多い上、何度も打たなければいけないものもあったりして、もう何が何やら…とこんがらがってしまいがちです。
「予防接種スケジューラー」はそんなお父さん・お母さんたちを助けてくれる、小児科医の作った子育て支援アプリです。

子ども1人ずつ、月毎の接種予定を一目で把握

アプリを起動すると、チュートリアルに続いて、まず子どもの名前、生年月日、性別を入力する画面になります。
後でアイコンも登録できるので、お気に入りの写真を使いましょう。
登録は複数できるので兄弟がいても安心。1人ずつアカウントを作成できます。

基本画面では、子どもの月齢に合わせて接種できるワクチンが一覧表示されます。
その月の接種がおすすめのものは、わかりやすくピンク色になっています。
各ワクチンの右に表示されているのが接種スケジュールです。
まずは「未」をタップし、既に接種済みのものについてはその日付を入力しましょう。

4段階の通知機能で、うっかり受け忘れを防止

ここまで準備が終われば、あとはその月のおすすめを参考に、接種予定日を決めたら予定を入力し、接種後にその日付を入力するだけ。
予定を入力した際、接種済のほかのワクチンから十分な期間が空いてない場合、エラー表示で教えてくれるので、無理なスケジュールを組んでしまう心配もありません。
(ただし接種予定同士ではエラー表示がでないので注意)

予定が組めれば、あとは受けに行くだけですが、忙しい毎日の中ではうっかりミスも起こりがち。
そんなときに役立つのがお知らせ機能です。
接種日の1週間前、前日、当日、翌日と4段階で設定でき、うっかり受け忘れだけでなく、受けた日付の入力し忘れも防いでくれます。

ワクチンごとの細かいアドバイスも

予定の入力画面では、各ワクチンごとにおすすめの受け方やスケジュールを立てるポイントも表示。
「設定」タブから「予防接種スケジュール(pdf版)」を選べば、
アプリの提供元である「NPO法人VPDを知って、こどもを守ろうの会」おすすめの予防接種時期一覧表をWebで閲覧することもできます。

実際の細かい接種スケジュールは、かかりつけ医と相談しながら決めるにしても、いつ、何をしなけらばいけないのかを把握し、しっかり予定を管理できる安心感は絶大です。
何より、仕事に家事に育児に保育所探しに…と忙しい日常の中で、予防接種のことまで心配しなくてよくなるのが嬉しいところ。
初めての子育てに奮闘するお父さん・お母さんたちには、心強い味方になってくれるアプリです。

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この記事を書いたライター

橘夢人

スマホをいまいち使いこなせていない文系人間。友人知人におすすめされた便利アプリを使ってみては、こんなことまでできるようになってたとは…。と感心する日々です。