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  • わたし、気になります!厄年把握アプリ、『厄年早見表』で大人への階段を登る

「俺、厄年だからさ」
「あなた、厄年じゃない?」
家族が集まる席でよく交わさせる会話ですが、こんなことをいわれて「はて厄年ってなんなんだろうか?」と思っている方も意外と少なくないのでは?
厄年ってなんなのか、大人の一般的な教養としてぜひとも知っておきたいものです。

厄年及びその前後1年ずつの前厄、後厄では神社等でお祓いをしてもらうことがすすめられているのですが、案外自分は厄年なのかわからなくなってしまうことも少なくありません。
そんな厄年が一瞬でわかるアプリがこちら『厄年早見表』です。

シンプルで使いやすい『厄年早見表』

このアプリの使い方はいたってシンプル。
生年月日を入力して、男女の別を入力します。それだけで厄年が一目で確認できます。
使い勝手が非常によく、シンプルで見慣れたインターフェースですから直感的に操作できます。ほんの一分も使わずに厄年をチェックできます。

「厄年とは」というページもあり、厄年の概説も掲載。
何年が厄年だったかなぁという時に便利です。初詣などに行った時に「あれ、私厄年だったっけ?」と疑問に思ったらすぐにこのアプリでチェック。男性と女性、それぞれの厄年をひと目で把握することが可能。
結果の画面では、24歳の前厄から62歳の最後の後厄まですべてをすぐに確認できます。何年後に厄年があるのか、もう過ぎてしまった厄年はいつなのかもひと目でわかりますね。

厄年の概要もチェックできる。
トリビアとしてチェックしておこう。

意外と複雑な厄年の計算方法

またメールで結果を送ることもできますから、誰かに厄年を調べてほしいと言われた時にも使えます。
……あれ、でも別にそんな、アプリでわざわざ確認する必要ないんじゃないか? と思う方もいらっしゃると思いますが、実は、厄年の認定について数え年の場合には、誕生日前の場合には+2歳で計算し、誕生日を迎えている場合には+1歳で計算するのです。

年の離れた親戚や家族で集まることの多い正月やお盆で、年齢を聞いただけで「あ、厄年ですね」なんて会話ができれば、それはもう大人への階段を登り、あなたも親戚の中でも一目置かれる存在になれるはず。
ひとつ持っていておいても損のないこのソフト。家族での初詣などの時、神社でお祓いをする目安に使ってみてはいかがでしょうか。

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厄年早見表

Takanori Kobayashi

3.20
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この記事を書いたライター