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  • 「もっと早く出会いたかった…」。全てのデバイスで同期でき、美しすぎるToDoアプリ「Wunderlist」

忘れんぼうの味方ToDoリスト。
しかしその使い勝手は千差万別。「気づいたらリストを作るのに一生懸命になっていた…」という失敗事例は、枚挙に暇がありません。
「Wunderlist」はその中でも、必要な機能は備えながら無駄がないシンプルさと、リスト共有の容易さから根強い人気を誇るアプリです。

忘れそうなことはとにかくメモ。リマインダー機能で確実にお知らせ

アプリを起動すると、まずアカウント作成画面になります。
facebookやgoogleのアカウントを使うか、無料アカウントを登録しましょう。
その際に入力するメールアドレスは、後で予定の通知などにも使われるので、実際に自分が使っているものがおすすめです。

メイン画面では、編集したいリストを選んでアイテムを追加していきます。
例えば、ある日の鍋の材料の買い物の備忘録なら冒頭の写真のような感じでしょうか。
「忘れそう…」という時には、○月×日何時何分という単位でリマインダー通知を設定しておくこともできます。

特定のアイテムを日単位、月単位で繰り返す設定も簡単にできるので、請求書の発行など忘れがちな反復活動にも超便利!

各アイテムには写真を登録したり、メモを記録することもできます。
おいしかったワインや日本酒の銘柄の記録、行きたいお店のHPや地図の添付など、いろいろ使えて便利な機能です。

言葉だけでは伝わりにくいオリーブサイダーとは?もこの通り。画像を共有することも可能です。

「共有」と「メンバーの追加」で、友人や仲間とリストを共有

リストを「共有」と「メンバーの追加」の2つの方法によって、家族や友人、仕事仲間とタスクを共有できるのがこのアプリ最大のポイントです。
メニューから「共有」で選べるアプリは、FacebookやLine、Gmailなど10種類以上。
メールやメッセージの形式で送られるので、相手が「Wunderlist」ユーザーでなくても、リストの情報を知らせることが可能です。

またメニューから「リストの編集」を選べば、リストを共有するメンバーを追加できます。

共有すればメンバー全員にリストの編集や割り当ての設定が可能に。
例えば、クリスマスパーティーの準備や引越し、結婚式なんて行事のスケジュール管理を奥さん(になる人)と手分けして臨んだり、プロジェクトチームで仕事の分担をしたい時などに役立ちます。

鍵はアイテムの細分化。長期計画のモチベーション維持にも利用価値大!

更に、私が個人的に役に立つなと思うのは、長期計画を立てる時です。

長期計画は、モチベーションの維持が肝心ですが、リストをうまく使って1つずつクリアしていくことでやる気を保てます。
リスト倒れに終わらないポイントは、項目はすぐ実行できるまで細分化すること。
例えば「英語をマスターする!」は壮大な上に抽象的ですが、「英会話学校を3つ体験入学する」や、「来週国際交流パーティーに参加する」などは実行しやすい目標。
さらにすぐ実行できるように、メモ欄には英会話学校のホームページアドレスを入れておくとかすれば完璧です。

なお、写真からわかるとおり、背景の画像はお好みで数種類から選択可能となっています。
個人的な計画でもグループで目指す目標でも、しっかり成功させるためにぜひスマホに入れておきたいアプリです。

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Wunderlist: todoリストとタスク管理

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この記事を書いたライター

橘夢人

スマホをいまいち使いこなせていない文系人間。友人知人におすすめされた便利アプリを使ってみては、こんなことまでできるようになってたとは…。と感心する日々です。