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  • 爆速画像加工+共有で、遠くの友達とウォーリーも探せる!万能画像加工アプリ「Skitch」

画像に文字や矢印をのせて手順を説明しているのを見るけれど、あれってどうするんだろう?
そんな時こそ、このアプリの出番。
「Skitch」は驚きの簡単操作で写真や地図に自由に描き込み可能。さらにそれを共有可能な、万能の画像加工アプリです。

例えばこんな描き込みが可能

写真やスクリーンショットに直接情報を書き込める

加工できるのは既に撮影した画像だけではありません。
その場で撮影する写真、検索した地図やWebサイトもスクリーンショットに加工して描き込みが可能で、プレミアム会員になれば、PDFにも描き込めるようになります。

紙のメモ帳な真っ白いキャンパスも用意されており、手書きで自由に絵や文字を描くこともできます。

画像編集画面では、左端の色を選択するとカラー、右端のアイコンを選択すると各種メニューが登場。

使えるメニューは矢印、文字のせ、図形の描き込み、ペン、スタンプのせ、モザイク処理の6種類で、基本的にアイコンを見れば何の効果なのかは一目瞭然。
ややこしい操作は一切ないので、フォトショップやイラストレーターに挫折した画像加工アレルギーの持ち主でも安心です。
また、トリミングや図形の回転も選択することもできます。

ボタン1つで共有も簡単

さらに、加工した写真は共有機能で即座に送信。
faceookやTwitterに投稿したり、LINEやメールで送ることもできるので、すぐに共有することができます。

アプリの提供元はEvernoteと同じなので特にここの連携はすばらしく、そのまま自分のノートにアップすることも可能です。

みんなでリアル「ウォーリーをさがせ!」だってできる

では、こんな機能をもつSkitchはどんな使い方ができるのでしょうか?
さくっと画像加工ができてささっと共有できることから、待ち合わせ場所の詳細説明などに最適。
一手間加えるだけで、わかりやすい地図のできあがりです。

上野公園で待ち合わせの場合

注目してほしい部分にだけ印をつけられるので、
クリスマスプレゼントに「これ頂戴!」と主張するのにうってつけです。
もちろん、仕事のレポートで注目してほしい場所に線を引くのにも使えます。

また、簡単に矢印や文字がのせられるので、画像で手順を説明するのにも非常に便利。
ブログやSNSとの相性も抜群です。
そんな時に意外と活躍するのがモザイク機能。
公開したくないアカウントや名前、写真は隠して投稿できるので、うっかり個人情報ネタばれ、なんて事故も簡単に防いでくれます。

工夫次第で、あらゆる場面で使えることがこのアプリの魅力。
共有機能を駆使して、大人数で鬼ごっこのごとくリアル「ウォーリーを探せ!」を開催する…。という新しい使い方も、これから出てくるかもしれません。

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  • Android

無料

Skitch: 撮る。描き込む。共有する。

Evernote

4.02
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無料

Skitch: 撮る。描き込む。共有する。

Evernote Corporation

4.23

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この記事を書いたライター

橘夢人

スマホをいまいち使いこなせていない文系人間。友人知人におすすめされた便利アプリを使ってみては、こんなことまでできるようになってたとは…。と感心する日々です。