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  • 「就職活動中に証明写真代まで出したくない!」という庶民の味方「履歴書写真maker」

証明写真というのは、結構お金がかかるもの。
駅前などに置かれている証明写真機を利用しても、平均相場は4枚700~800円。
写真館できちんとしたものを撮ってもらえば、1回数千円かかることもある。その後はデータを焼き増しして何度でも使えるメリットはあれど、それにも手数料は必要で、なかなか手痛い出費です。
「履歴書写真maker」はそんな庶民のお財布に配慮した、格安で証明写真が作れてしまうアプリです。

8枚組みの履歴書写真が30円でプリントアウト可能

使いかたはとても簡単。アプリを起動すると、まず次のような画面が開きます。

すでにお気に入りの1枚があり、撮影済みの写真を使う場合は上のフォルダアイコンをクリック。新しく写真を撮影するなら、下のカメラアイコンを選びましょう。
写真が決まったら、次にトリミングを行います。

最後に、写真の明るさを調整することができます。
顔色が暗く見えるようなら少し明るめに、反対に明るすぎてぼんやりした印象なら少し暗めに設定するのがおすすめ。
これだけで印象が大きく変わります。

「Next」ボタンを押せば、履歴書サイズの写真8枚入りのデータが完成。DCIMフォルダに格納されます。

大きさも約1.8MB(元の画像は820KB)あり、印刷しても荒さはありませんでした。
コンビ二のカラー印刷を使えば、1枚30円でプリントアウトできます。

ポーズの研究も自由自在。何度でも取り直しOKの魅力

経済面でも大変お得ですが、好きなだけ取り直しができることも見逃せないメリット。
証明写真機や写真館では、どうしても一発勝負になりがちですが、携帯での撮影ならゆっくり時間をかけて、気に入った1枚を選ぶことが可能。
撮った写真をすぐに画面で確認できるので、服装やメイクの乱れもすぐに修正できます。
就職・転職活動でもWebでのエントリーが主流の今、携帯撮りの活躍の場はますます広がっていると言えるでしょう。

撮影はメインカメラで。友達に撮ってもらうのがおすすめ

うまく撮るコツは人に撮ってもらうこと。
携帯にはフロントカメラが付いているので自分撮りも可能ですが、フロントカメラはメインカメラに比べて画質も悪く、あまりおすすめはできません。(参考までに、筆者のスマホだとメイン1210万画素/サブ130万画素)

左がメインカメラ、右がサブカメラで撮影

Webでの使用ならあまり問題ありませんが、印刷する場合は画像の荒さが出がちなので、メインカメラで撮影してもらった方が確実です。
急いでいるなどでどうしても自分撮りしたい人は、まずは明るい場所を選ぶことが大切。
できるだけ腕を伸ばして歪みを軽減し、目はしっかりカメラの方を見て心持ち見開きめにするのがおすすめです。
もちろん服装やメイクは先に整えておくことは忘れずに。

「履歴書写真maker」を上手く使って、浮いたお金を活動費に回し、効率的にバイト探し、就職・転職活動を進めましょう!

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履歴書写真maker

farukon

3.29

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この記事を書いたライター

橘夢人

スマホをいまいち使いこなせていない文系人間。友人知人におすすめされた便利アプリを使ってみては、こんなことまでできるようになってたとは…。と感心する日々です。