• TOP
  • アプリレビュー
  • アプリが値下げされたり無料化されたらリアルタイムで教えてくれる『CatchApp』を使って、有料→無料化されたソフトをダウンロードしまくってみた!

 AppStoreでアプリを入手する際、たまに割引セールや以前は有料だったアプリが無料になっていることがよくある。こうしたバーゲンセール情報をリアルタイムで教えてくれるアプリが『CatchApp』。今回は、以前有料だったアプリが無料化したものをダウンロードしまくって、お得にアプリをゲットする検証実験にチャレンジしてみた。

 まずはアプリを起動する。すると画面下に「有料/無料」のボタンや「値下げ」「日本語」などのボタンが並んでいるので、「無料」「値下げ」「新作」のボタンをタップしてみよう。

「無料」「値下げ」「新作」のボタンをタップした状態。今まで有料だったが無料になったアプリの一覧が表示される。

 あとは気になったアプリをダウンロードするだけ。ダウンロードしたいアプリをタップすると、アプリの説明が表示される。英語版のアプリなどは英語で説明が書かれているが、説明画面に「自動翻訳を表示」というボタンがあるのでそれをタップすると機械翻訳ではあるが、アプリの概要が日本語で表示される仕組みだ。

表示のない場合もあるが英語でアプリの説明が書かれていて「自動翻訳を表示」ボタンが表示されていたらタップしてみよう。

すると英語での説明の下に日本語での説明文が表示される。

 また、有料化→無料化したアプリの一覧を表示するほか、定期的に更新される「値下げ情報」という記事もあり、それらを読むと結構オトクな情報が入手できるので必見だ。

2014年12月19日時点での値下げ情報。定番ゲームとして有名な「Fruit Ninja」が無料化されたという記事が書かれていたので、早速ダウンロードすることに。

するとAppStoreが起動し、目的のアプリをダウンロードすることが可能だ。

 これらふたつの機能だけを使って「以前有料だったが今現在無料でダウンロードできるアプリ」を値段が高いものや、使い勝手がよさそうなものを中心に40個ほどアプリをダウンロードしてみた。

 ダウンロードした無料化されたアプリは以下のとおり。(アプリ名、カテゴリ、元の値段の順で表記)

Magic Avatar(エンターテイメント) 300円
かわいい顔文字キーボード(辞書/辞典) 100円
赤タイマー(教育) 100円
Kalipo(写真/ビデオ) 100円
picbooks(写真/ビデオ) 100円
AlKeyboard(ユーティリティ) 100円
WordMix(ゲーム) 500円
Amazing Slot Pro(ゲーム) 200円
A Princess Dentist Fun Learning(ゲーム) 100円
Days Of The Month(ブック) 200円
Pup TAhe Puppy(ブック) 200円
nPlayer(エンターテイメント) 200円
Family Locator(ソーシャルネットワーキング) 200円
Heads Shoulders Knees & Toes(ブック) 200円
Infinite Plus(ゲーム) 100円
Link Five Multiple(ゲーム) 100円
Ragnarok(ゲーム) 500円
WardenCam(写真/ビデオ) 600円
AAA Video Porker(ゲーム) 700円
オリンパスゼウススロットマシン(ゲーム) 1000円
Ducati Club Linz(旅行) 300円
Dead Hunt(ゲーム) 700円
My GPS Recorder(ユーティリティ) 5800円
Chess:Pro(ゲーム) 100円
Car Video Camera(ナビゲーション) 200円
HAWBE(ユーティリティ) 1800円
Game Rush(ゲーム) 500円
Talking Keyboard(ユーティリティ) 2000円
4ワード1画面(ゲーム) 1000円
SnapCam(写真/ビデオ) 2000円
UltraTuner(ユーティリティ) 2万8800円
Cutculator(ビジネス) 1000円
Monster Hunt Revolituin(ゲーム) 1100円
World Flags(教育) 100円
Fruit Ninja(ゲーム) 100円
Speedy Music(ミュージック) 100円
TagLight(仕事効率化) 200円
Mockups(仕事効率化) 200円
クルマくるまに(ゲーム) 300円
Mexico Radio Player(ミュージック) 100円

 ダウンロードには若干の時間がかかったが、入手したアプリのなかには1000円以上のアプリもいくつかあった。

ダウンロードしたアプリがホーム画面を3ページにわたって埋め尽くされれていた。

 さぁ、ここでどれだけオトクになったかを計算してみよう。入手した無料化したソフトの元の値段の総額を電卓を使って合計金額を調べたところ、なんと……

4万9400円

という、筆者のお小遣いの額をゆうに超える金額のアプリを無料でダウンロードすることができた。

 今回は40個という形でアプリの個数を制限してみてこのような結果になったが、無料化されたアプリの一覧画面ではさらに数多くのアプリがあったので、筆者のような制限をかけずにいけば、さらに無料化されたアプリをダウンロード可能だ。

 というわけで『CatchApp』を使えば、うまくいくと数万円単位でオトクに有料化アプリを無料でダウンロードできる。ただしアプリによってはセール期間が限られているものもあったりするので、つねにセール情報をこのアプリでチェックしながら、オトクなアプリライフを過ごしてほしい。

  • iOS
  • Android

無料

CatchApp

CatchApp

3.67
アプリストアを見る

この記事を書いたライター

水沼豊

Windows関連の記事からネットの時事ネタ、各種アプリなどの解説などをメインに、アキバ系からアンダーグランドなネタまで依頼された仕事は絶対に断らないフリーランスの編集者、兼ライター。

現在、別ペンネームでAmazon Kindle版で刊行されている海外移住促進者向け電子書籍「シックスサマナ」に、秘密の記事を連載中。