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  • バインド対策した耐久パーティで突破! 「ゼウス・ヴァルカン降臨!」攻略

降臨ダンジョンノーコン攻略シリーズ、今回は「ゼウス・ヴァルカン降臨!」に挑戦します。バトル数が10もあるうえ、後半の敵が軒並み非常に強力なので、かなりの難易度を誇るダンジョンとなっています。敵の行動パターンを把握して、対策してから臨まないと、まずノーコンは難しいでしょう。バインド対策をした耐久パーティであれば、時間はかかるものの、比較的安定してノーコンできます。天ルシ(反逆の熾天使・ルシファー)をお持ちの方は、ぜひ挑戦してみてください。出現する敵データについてはこちらをご覧ください。

ゼウス・ヴァルカンを入手しよう!

このダンジョンでは、火属性のゼウス「ゼウス・ヴァルカン」が手に入ります。神タイプとドラゴンタイプを備え、ステータスも良好。リーダースキルも強力で、リーダーでもサブでも使える高性能モンスターとなっています。また、「覚醒ミネルヴァ」の進化素材にもなっているので、需要は高いといえるでしょう。

バインド対策を徹底した天ルシパーティで挑む!

今回は「反逆の熾天使・ルシファー」をリーダー・フレンドにした闇属性の耐久パーティで臨みます。サブに「冥夜の女神・パンドラ」と「豊穣神・イービルセレス」を加え、リーダー、フレンドがバインドされた時の対策は万全です。ヘラ系を3体入れても良いのですが、道中の回復枯渇が辛いので、このような編成になっています。

パンドラがない場合は、スキルを最大にした「道化龍・ドラウンジョーカー」でもある程度は代用ができます。

パズル力やドロップ運にもよりますが、クリアまで2時間程度かかってしまうので、長期戦は覚悟しておいてください。バトル7、8が鬼門になるので、敵の行動パターンはよく覚えておきましょう。

リーダー&フレンド:反逆の熾天使・ルシファー

闇属性の耐久パーティでリーダーといえばこのモンスター。今回は、リーダーにかなりの+を振っていますが、レベルが最大付近であれば問題ないと思います。

ver7.5で追加効果が付与され、「明けの明星」使用時に回復ドロップが生成されるようになったのは嬉しいところ。

サブ1:神王妃・ヘラ

天ルシのサブとしては、かなりおなじみの究極ヘラ。役割としてはHPの確保と「ギガグラビティ」要員としてなので、究極進化はしていなくても構いません。ただし、できるだけレベルは最大付近になるように上げておきましょう。

サブ2:覚醒ヘラ・イース

ギガグラビティ要員その2。ヘラよりもHPと回復が高いため、より耐久パーティ向けです。ヘラ・イースにも究極進化が追加されていますが、闇属性がなくなってしまうので、天ルシのリーダースキルが適用されなくなってしまいます。ヘラ・イースはこの段階で止めておきましょう。

サブ3:冥夜の女神・パンドラ

高いHP・回復に加え、攻防一体となっているスキルを持っており、今回の攻略ではかなり重要な役割を担います。闇と回復ドロップを生成できるのがキモで、回復枯渇時の回復に加え、明けの明星でとどめを刺せない敵への攻撃役として使います。

入手するのが難しいモンスターではあるので、持っていない方はスキルを最大にした「道化龍・ドラウンジョーカー」でもある程度は代用が効きます。

サブ4:豊穣神・イービルセレス

スキル「完治の光」でバインドを回復したり、明けの明星からノータイムで明けの明星を打つときのつなぎをしたり、緊急事態の回復をしたりと、回復要員としてかなり重要な役割を担います。天ルシパーティをメインで使うのであれば、まず外せない重要モンスターです。

持っていない方は、「天上界の使徒・エンジェル」のように高回復+覚醒スキルにバインド回復があるモンスターで代用してください。しかし、闇属性以外のモンスターを使うときは、HPが低くなりすぎないよう注意しましょう。できれば、リーダースキル適用後に6万程度あると安定します。

1バトル目

「雷光の巨漢・サイクロプス」、「迷宮の獣人・ミノタウロス」、「魔眼の怪鳥・コカトリス」が出現。コカトリスが、先制攻撃でいずれか2色のドロップをお邪魔ドロップに変換してきます。

倒す順番としては、攻撃力が高くHPの割合ダメージ攻撃を使ってくるサイクロプスから倒し、その後は攻撃ターンが短いコカトリス、最後にミノタウロスという流れが良いでしょう。一番怖いのが、サイクロプスの割合ダメージから他のモンスターから追撃されることなので、最初にサイクロプスさえ倒してしまえばかなり危険度は下がると思います。

2バトル目

「ハリケーンボルケーノドラゴン」が先制で「ファイアスケイル」を使用し、10ターンの間火属性攻撃を吸収してきます。今回のパーティは火属性モンスターがいないので、特に気にせず攻撃していけます。その後は「火山龍の咆哮(5ターン火ドロップの出現率が上昇)」から「マグマボール(7355ダメージ&木ドロップを火ドロップに変換)」を使ってきます。

ダメージが低いので、基本的にはスキルを溜めながらコンボを組んで攻撃していけば良いのですが、HPが50%を切ると「ハリケーンファング(合計8274~13790ダメージの連続攻撃)」を使ってくるため、パーティの残りHPに注意しましょう。

3バトル目

「紅樹星・ファフニール」が出現。先制で「…グルルル」と唸り声をあげますが、何もしてきません。その後は、

1ターン目:「…グルルル」何もしない
2ターン目:「覚醒」999ターン攻撃力3倍
3ターン目以降:「龍星」15378ダメージ

という流れで攻撃してきます。3ターン目以降は、毎回15378ダメージを受けるため、回復枯渇に注意しながら戦ってください。ピンチの時は、パンドラの「秘密の箱」で対応します。

次のバトルでスキルを使うので、パンドラ以外のスキルは全員使えるようになってから突破します。

4バトル目

「久遠の不死鳥・フェニックス」が出現。先制で「不死鳥の輝き」を使って、こちらのHPを全快してくれます。行動パターンは

・HPが50%以上
イモータルフレイム(5687ダメージ&水ドロップを回復ドロップに変換)
エターナルフレア(計30330ダメージの連続攻撃)
※イモータルフレイムを5回使用後にエターナルフレアを1回使用

・HPが50%以下
転生の炎(HP全回復、何回でも使用)

となっています。HPが半分を切ると、転生の炎で全快されてしまうため、ここはスキルで突破しましょう。

HP50%直前からスキル開放!

フェニックスのHP4割強は通常攻撃で削り、半分にさしかかる手前になったら

ギガグラビティ✕2

明けの明星

完治の光

明けの明星

という順でスキルを開放していけば、転生の炎を使われる前に倒せます。次のバトルですぐ回復するために、回復ドロップは多めに確保しておきましょう。

5バトル目

本来は「破龍皇帝・グランドジークフリート」が出現するのですが、精霊の宝玉イベント中だったため「極光の麒麟・サクヤ」が出てきました。サクヤは先制で「封印の波動」を使い、5ターンの間スキルを使用不可能にしてきます。今回は明けの明星使用後でHP1が1だったため、急いで回復しました。

基本的に通常攻撃で削っていきますが、HP20%以下で「四源の舞(68552ダメージ)」を使ってきます。今回のパーティではギリギリ耐えることができるのですが、毎ターン使ってくるため、回復が追いつかなくなります。サクヤが四源の舞を使ってきたら、ギガグラビティと秘密の箱からのコンボで撃破します。

グランドジークフリートが出てきた場合は、ダメージが高めなのですが2ターンに1回の攻撃なので、しっかり回復していけば問題なく突破できるでしょう。

6バトル目

「王狼英雄・ノーブルクーフーリン」が先制でHPを全快してくれます。HP33・防御力600000と、高防御力タイプの敵なので、パーティ全員で1ずつダメージを与えて突破します。HPが半分を切ると、「漆黒の凶刃(残りHP99%ダメージ)」→「終焉(8524ダメージ)」で攻撃してくるので、漆黒の凶刃を受けた後に全力で回復していきます。

7バトル目

ここから難関です。「聖弓の狩猟神・アルテミス」が先制で「狩猟の極意」を使い、10ターンの間お邪魔ドロップが出現するようになります。

攻撃パターンですが、木属性の間は
・ヘッドスナイプ(5125ダメージ&リーダーを2ターンバインド)
・バラージショット(計8200~12300ダメージの連続攻撃)

を使ってきます。リーダーのバインドが解けると、再びヘッドスナイプでバインドしてきます。HPが2倍の状態で戦うことになるので、バラージショットに耐えられるよう、回復ドロップは確保しながら戦います。

HPが50%以下になり光属性に変化すると、バラージショットの代わりに
「ジャッジメントアロー(15375ダメージ)」を使ってきます。引き続きヘッドスナイプは使ってくるので、より回復ドロップ枯渇に注意が必要になります。

多少アドリブ要素が絡みますが、この辺りで再びスキルが使えるようになっているので、ギガグラビティが溜まり次第使用します。光属性になれば、通常攻撃のダメージが通りやすくなるので、コンボでダメージを与えつつ、HP30%辺りから明けの明星で倒せます。

完治の光は次のヘラ・ウルズ戦で使うので、これだけは確実に溜まった状態で次に進んでください。

8バトル目

厳しい戦いが続きます。8バトル目は「覚醒ヘラ・ウルズ」が出現。1ターン目に「神々の守り」で状態異常を無効化、2ターン目に「永劫の渇き」で水属性モンスターを10ターンバインドしてきます。永劫の渇きを受けたら、すぐに完治の光で回復しましょう。

火属性の間は「フレイムピラー(20895ダメージ)」、闇属性になると「ハイキック(26311ダメージ)」を使ってくるので、ダメージが非常に大きく大変ですが、しっかり回復しつつコンボでダメージを与えていきます。全力でパズルしていってください。

次のアレスが先制でダメージを与えてくるので、ここは明けの明星で突破することができません。少々特殊な倒し方で突破します。

「魔力を解放した」からスキルを使用!

ヘラ・ウルズがHP25%以下になると「魔力を解放した」→次のターンで「グラビトンボム(92862ダメージ)」と行動してきます。グラビトンボムのダメージは、普通にプレイしているとまず耐えられません。しかも、次のバトルでは先制攻撃でダメージを受けてしまうため、明けの明星で倒すこともできず…。

非常に厳しい難所となっていますが、スキルをうまく活用することで突破できます。「魔力を解放した」のメッセージを確認したら、

ギガグラビティ

明けの明星

と使います。これでヘラ・ウルズのHPは残り数万程度なので、パンドラで秘密の箱を使い、闇ドロップを増やして攻撃すればほぼ確実に倒せるでしょう。

9バトル目

あと一息です。9バトル目は「狂荒の戦軍神・アレス」が先制で「クルーエルウォー」を使い、5229ダメージ+暗闇状態にしてきます。行動パターンは、

・火属性時
破壊の炎槍(残りHP99%ダメージ)
狂乱の闇槍(10458ダメージ&いずれか1色をお邪魔ドロップに変換)

・闇属性時
クルーエルウォー(5229ダメージ+暗闇状態)
ウォールブレイカー(15688ダメージ)

と、2つの攻撃を交互に使ってきます。火属性時の99%ダメージが厳しいので、ここでもギガグラビティが溜まり次第使っていきます。また、明けの明星が溜まったら、99%ダメージを受けた直後に使うと、消費するHPが少なくて済みます。早々に闇属性に変化させられれば、楽になることでしょう。

かなりアドリブ性が高くなってしまうのですが、ここはコンボを決めつつスキルが溜まり次第使う、という力押しで攻めていきます。なお、最後のゼウス・ヴァルカンは先制ダメージを使ってこないので、ここは明けの明星でフィニッシュしても大丈夫です。

10バトル目

ついにボス戦です。「ゼウス・ヴァルカン」が先制で「神王の試練」を使い、4コンボ以下の攻撃は吸収されてしまいます。行動パターンは、通常攻撃(11819ダメージ)と「ドラゴニックブレード(14183ダメージ&水ドロップを火ドロップに変換)」だけなので、耐久パーティであれば特に問題ないでしょう。5コンボ以上組みつつ、ダメージを与えていきます。HPが非常に高い(約450万)ので、ここでもギガグラビティが溜まりつつ使い、どんどんHPを削っていきましょう。

「マーズディライト」を確認したらあと一息!

ゼウス・ヴァルカンが「マーズディライト(計17730ダメージの連続攻撃)」を使い始めたら、残りHPが30%を切った合図。ここからまたスキルを溜めて、

ギガグラビティ

明けの明星

完治の光

明けの明星

で倒すことができます。

「ゼウス・ヴァルカン降臨!」クリア!

非常に長いバトルとなりましたが、無事クリアすることができました。天ルシパーティだと、アルテミスとヘラ・ウルズがかなり難しいと思います。パターンを覚えて、対応できるようにしていきましょう。

かなり難しいダンジョンなので、クリアできるパーティも限られてくると思いますが、オススメの編成を紹介します。

オススメリーダー①:獄羅苦狂魔皇・ベルゼブブ

高めのHPと回復力が求められるということで、フレンドは「現世の赤龍喚士・ソニア(赤ソニア)」にしたいところ。覚醒スキルで暗闇耐性、バインド耐性を持つため、敵の特殊攻撃にも強いです。アルテミス戦でバインドされると厄介なので、赤ソニアのバインド回復で復帰できるよう、サブに回復変換持ちを入れておきましょう。

オススメサブ:
・神王妃・ヘラ
・覚醒ヘラ・イース
・月光牙の魔女・リリス
・道化龍・ドラウンジョーカー
など

オススメリーダー②:聖煌天の麒麟・サクヤ

パズル力が必要になりますが、多色消しで高倍率になるリーダーで一気に突破してしまうのもオススメです。特に、HPが高くなるサクヤは安定してクリアしやすいでしょう。

アルテミス戦で必ずお邪魔ドロップが発生するようになってしまうため、ここだけはダメージ軽減スキルで耐えるようにします。

オススメサブ:
・紅蓮華の女傑・エキドナ
・綿津見の歌姫・セイレーン
・護封嵐神・スサノオノミコト
・夜想詠神・ツクヨミ
など

オススメリーダー③:神書の管理者・メタトロン

回復タイプはHPの低さがネックになりがちですが、「神書の管理者・メタトロン(究極白メタ)」であればリーダースキルで補えるため、クリアしやすいでしょう。「威嚇」をたくさん使えるよう、スキル最大のエキドナを2体連れて行くと安定します。

オススメサブ:
・薔薇戦姫・グレイスヴァルキリー
・紅蓮華の女傑・エキドナ✕2
・綿津見の歌姫・セイレーン
など

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この記事を書いたライター

ざんぎゅら

ストリートファイターシリーズやモンハンシリーズを得意とするゲームライター。『パズドラ』は始めて600日くらい。主に天ルシや白メタをリーダーとしたパーティを愛用しています。