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  • 『Minecraft - Pocket Edition』楽しい牧羊ライフ 羊を飼うのに適したSEED値を探してみた!

マインクラフトの世界では、野生の牛や豚、羊、狼などの動物を手なずけ、飼育することができます。狼は懐くと常に近くにいてゾンビなどの敵からプレイヤーを守ってくれるようになったり、鶏や牛からは玉子や肉、ミルクなどが取れますが、今回は中でもちょっと特殊な「羊毛」が採れる羊を飼ってみることにしましょう。

羊は倒さなくても何度も羊毛を刈り採ることができるため、きちんと飼育しさえすれば、羊毛に困ることはなくなります。

羊を飼うためのには、

1)羊が(近くに)いること
2)羊を囲うためのフェンスを作る素材である木が大量に手に入ること
3)羊を敷地内に誘導するための麦を育てられること
4)羊の毛刈りをするときに使うハサミを作るための素材である、鉄鉱石が手に入ること

の4つの条件が整っていると飼いやすいと言えるでしょう。
これらの条件を簡単にクリアできる「SEED値」は何なのか、特徴的な3つの「SEED値」を検証してみました。

牧歌的雰囲気な「vpp」

花畑が広がるのどかな場所に「スポーン(配置)」されます。遠くには何匹もの羊が遊んでいるのが見えます。

また、白樺やオークなどの木も生えているので最初の道具作りに困ることはなさそうです。

白樺の根本を掘り進めていくと、石炭や鉄鉱石などが手に入ります。水辺も近いので、羊を誘導するための麦を育てる畑を作る場所にも困りません。前述の4条件が揃っているので、比較的簡単に飼育できそうです。

必要なものはすでにある「natu」

「スポーン(配置)」されたすぐ目の前に羊が遊んでおり、遠くには村が見えます。

村の一軒にはすでにクラフトテーブルなどが設置されているので、道具を作る時に(無断で)借りることもできます。また村の空き家に住んでしまえば、家を作る必要もありません。

村の中心にある井戸のそばの洞穴で鉄鉱石を手に入れることができます。

村から羊までの距離がすこし遠いのが難点ですが、フェンスを作ればすぐに羊の飼育を始めることができます。

自分でフェンスを作るのも面倒というユーザーには、村の端にフェンスが設置されている家もあります。

羊を柵の内に連れてくるだけで羊の飼育がすぐできる、手軽に羊を飼いたい人には理想的な「SEED値」でしょう。

メサバイオームから廃鉱まで「fugamaru2」

左手には森林、右手はメサバイオーム(乾燥地帯)が広がる特徴的な地形です。

メサバイオ―ムの特徴である色とりどりの粘土を使って家を作れば、カラフルな家作りを楽しむこともできます。

またメサバイオームの下を掘ると廃坑に繋がっているため、鉄鉱石を大量に手に入れることができます。
毛刈り用のハサミも作り放題です。

羊を飼うためには必要ありませんが、金鉱石も豊富に採掘できます。

メサバイオームから少し離れた場所には平地も水源もあり、羊を育てる環境にも困らなさそうです。

羊を飼うための物資は今回調べた3つのどの「SEED値」でも比較的簡単に手に入れることができました。羊さえ近くに見つけることができれば、どの「SEED値」でも羊の飼育はできそうですが、今回は雰囲気が牧歌的な「vpp」を選んでみます。

もちろん、他のふたつでもいいですし、前述の4条件を満たさなくても羊さえ捕まえられる場所なら、どんな「SEED値」でも構いません。

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この記事を書いたライター

しるち。

不得意はないけど得意もない、雑食性フリーライター