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  • Googleの画像検索機能で表示された画像から『eyeconit』を使ってアプリを探し出してみた!

 筆者のようなアプリのレビューなどを書いている仕事をしていると、「友達のiPhoneのホーム画面にこんなアプリのアイコンがあったんだけど、何のアプリだかわかる?」といった質問を受けることがある。

 当然ながら筆者はすべてのAppStoreでリリースされているアプリをすべて暗記しているわけではないので、たまに返答に困ることがある。そんな時に使えるアプリが『eyeconit』。

 このアプリはiPhoneのホーム画面やフォルダ内に表示されているアプリアイコンをスキャンして、瞬時にアプリを検出してくれるという、オススメアプリを教えたい時などにとても重宝する。

 今回はこの『eyeconit』を使ってみる。普通に友達のiPhoneのホーム画面からアプリをチェックするというのでは面白くないので、Googleの画像検索を使って表示された「アプリらしき画像」をスキャンして、目的のアプリが表示されるかどうか、実験してみた。

 まずはGoogleの検索で今回はシンプルに誰もが知っている人気ゲームアプリ「Angry Birds」を画像検索してみた。

「Angry Birds」のキーワードで画像検索をした結果。膨大な量のAngry Birdsに関連する画像が表示されている。

 ここから「アプリらしき画像」を探していくことになる。すると通常の「Angry Birds」ではなく画像の下に「SPACE」と書かれたアプリらしき画像アイコンを発見! 早速『eyeconit』を起動して、このアイコンをスキャンしてみた。

画像一覧画面の右あたりに「SPACE」と書かれたアイコンらしき画像を見つけた。

『eyeconit』を起動して「SATART SCAN」ボタンをタップする。

 そして目的の画像に照準をあわせてスキャンを開始。スキャン画面では黒い枠がついているので、その枠内に画像が収まるようにスキャンを行ってみた。

スキャン画面の位置をうまく調整しながら枠内に画像アイコンが収まるようにスキャンをしていこう。

 すると『eyeconit』の画面が反応! どうやらこのアイコンはAngry Birds関連のアプリのアイコンだったようだ。スキャン画面はアイコン画像の検知画面に移行した。

アプリアイコンを検出するとしばらくこのような画面が表示され、どのようなアプリか検知している。

 そして少し待っていたらこのアプリアイコン画像にフィットしたアプリの一覧が表示された。アプリ名はご存じかもしれないが「Angry Birds Space」。どうやらAngry Birdsシリーズのひとつのようだ。

アプリアイコンに該当したアプリが一覧で表示される。ここからアプリアイコンと完全に一致したアプリを探したところ、「Angry Birds Space(通常版)」ということがわかった。

 あとは一覧から指定のアプリをタップすれば、アプリの説明画面が表示され、ダウンロードしたい場合は『eyeconit』から自動的にAppStoreのアプリを起動して、指定のアプリをダウンロードが行えた。

AppStoreの画面に移動したらあとは「購入」、もしくは「ダウンロード」ボタンをタップしよう。

 実験の結果『eyeconit』のアプリの検出精度はかなり高いという結果となった。同様な方式でパソコンインストールされているソフトで、デスクトップにソフトのアイコンがあり、かつiPhone版もリリースされているアプリなどの検出も行えるので、非常に役に立つ。

 iPhoneのホーム画面からのアプリの検出だけでなく、このような使い方も可能なので、『eyeconit』を有効に使ってスムーズにアプリを見つけ出してみよう。

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この記事を書いたライター

水沼豊

Windows関連の記事からネットの時事ネタ、各種アプリなどの解説などをメインに、アキバ系からアンダーグランドなネタまで依頼された仕事は絶対に断らないフリーランスの編集者、兼ライター。

現在、別ペンネームでAmazon Kindle版で刊行されている海外移住促進者向け電子書籍「シックスサマナ」に、秘密の記事を連載中。