日常生活に欠かせないアイテムになっているスマホ。ユーザーの中には、スマホを触っていないと落ち着かないなんて、スマホ依存に陥ってしまっている人もいるとか。このアプリは、そんなスマホ依存症の人にピッタリなものです。

インストール後に表示される画面。ここでは右下の『有効にする』をタップ。

最初に設定するのは、ロック解除のために必要な暗証番号と秘密の質問。

秘密の質問は自分で考えられます。

機能としては、設定した時間が来るとスマホの使用ができなくなるというもの。時間設定は3つまで可能です。

指定した時間の間、画面のロックを解除すると、このような表示になります。

解除するときは、解除のボタンをタップします。

解除画面が表示されたら、決めた暗証番号を入力すればOK。

パスワード入力後、赤枠の部分をタップ。

筆者の場合、仕事の連絡などが来るため、スマホに使用制限なんて無理……。でも、スマホや携帯電話がなかった時代は、どうやって仕事の連絡をしていたんだろう。そんなとき、1日のスマホ利用回数を5回までにしたらどうなるか、試してみました。実行から間もなく、編集担当者から電話が入り1回目が終了。5回ってあっという間に終わっちゃうなと思い、残り4回を有効に使おう。

まず、連絡をすると言っていた知人にLINE。「今日はこれだけの連絡になるけど、この間言っていた飲み会は○日で。返事なしでOKだよ」

普段は全く気を使わない相手なのに、こんなLINE送るなんて……。これも使用制限の影響なのかも。その後も、LINEで連絡をしたが、「今、言わないと忘れちゃうから、言っておくね」と、どことなく味わい深い文章になっていました。使用制限をするだけで、こんなふうになるなんて、ちょっぴり、ほっこりとした気持ちになりました。残り2回になったとき、先ほどの編集担当者から再び電話。直後に、LINEでスケジュール確認の連絡が入りました。これを送ったら、終わると思ったら「今日はダメなんです。また明日連絡しますm(__)m」と、返事になっていない文章を送ってしまいました。

これで5回の使用が終了。本当は1週間ぐらいやってみようと思いましたが、自分には向いてないと1日で挫折。最後にLINEを送った同業者から「昼から酒でも飲んで、酔っ払ってるの?」と返事がきました。理由を説明すると、「何、バカなことやってんだよ」とあきれられてしまいました。

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この記事を書いたライター

T・MATSUNO

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ジャンルを問わずに働くフリーライターです。