• TOP
  • アプリレビュー
  • アプリ「怖い着信音」を設定して、音量MAXにして仕事するとスリルがすごい

着信音を何にするか?は完全に個人の趣味の世界です。
たまにエレベーターに乗っていたら「チャラララッチャラッチャー」と電子音が響き渡り、ああ誰かレベルアップしてるなあ・・・と思うことはあれど、基本的に着信音が何であろうと、特に問題になることはありません。
しかしこのアプリだけは別。
「怖い着信音」にはその名の通り、ゴーストの叫び声や狼の雄たけびなど、ホラー映画に出てきそうな着信音ばかりを収集。
そのまま着信音やメール通知音などに使え、いつ鳴るか分からないドキドキ感とスリルが味わえるアプリです。

最大限にアプリを楽しむにはまず下準備

そのスリルを最大に楽しむには、まず順次追加され2015年1月現在で約100種類ぐらいある音の中から、できるだけ目立ちそうなのをチョイス。
「キャアアア!」と耳をつんざく女性の悲鳴がこだまする「loud Woman Scream」や不気味な女の子の泣き声が延々続く「Crying Girl」辺りがおすすめです。
これを着信音にセットします。

次にスマホの着信音量をMAXに設定。

これで、ホラー映画を映画館に見に行った時の大音量!とまではいかないまでも、2階の部屋で鳴らせば、1階にいる家族から苦情が来るぐらいの音量にはなりました。
静かな会議室に響き渡ったら、まずアウト。
出席者ははたちまち眉をひそめ、上司からは白い目が。後、厳しい叱責がまっていることは間違いありません。

いよいよ本番、マナーモード解除で会議へ!

そういうところを分かった上で、いざ本番。
資料を確認し、スマホをしっかりポケットにいれたら、会議室に向かいます。
会議前、マナーモード設定のスマホの振動に「今でよかった!!」と心底安堵したり、「大丈夫だ。普段そんなに電話なんかかかってこないし…」と考え始めたら、準備万端。

会議が始まっても、思うはスマホのことばかり。
かかってきそうな連絡先が脳裏を横切っては、「頼むから今はかかってこないでくれ」と祈ることに必死。
冷や汗が背中を伝い、内容はどこへやら。
たった30分の会議が、1時間にも2時間にも感じられます。
「えらい集中してたじゃないか」という同僚に苦笑で応えたら、お疲れさまでした。
スマホをマナーモードに切り替えて、コーヒーでも飲みにいきましょう。
そのタイミングで誰から電話が来たとしても、10分前に電話をよこさなかったことに心底感謝し、どんなに苦手な相手にも謙虚に接しようという気になるでしょう。

朝の目覚めにもメールにも

ちなみに、各曲はアラームやメール着信音としても使用できます。

朝の目覚まし時計にセットすれば、棺おけから目覚めるドラキュラ気分。
確実な目覚めと引き換えに、著しくやる気をそがれるのでご注意ください。

怖い着メロ

Aura Ringtones

最初のレビューを書こう!

iOS:無料Android:無料

iOS版は配信されていません
Google Playを見る