序盤を攻略しておいていまさらではありますが、ここで種族とその特徴について、改めてご紹介したいと思います。

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『Wizrogue』には全部で6つの特性値(ステータス)、5つの種族、7つの職業が存在します。

【特性値】

・力:物理攻撃の成功率とダメージに関係。

・知恵:魔術師が使う魔法の効果に関係。

・信仰心:僧侶が使う魔法の効果に関係。

・生命力:最大HPに関係。

・素早さ:罠の解除や攻撃回数に関係。

・運の強さ:罠の発動に関係(アイテム獲得や攻撃回避に関係するかは不明)。

【種族】

・人間:全特性値が平均的。職業との組み合わせに外れはないが、悪く言えば器用貧乏。

・エルフ:知恵と信仰心が高い。生命力の低さから直接戦闘には向かず、魔術師向きか。

・ドワーフ:見た目通りの生命力と力。素早さは期待できないが、迷わず前衛へ。

・ノーム:信仰心が際立って高い。僧侶向き。

・ボークル:素早さと運が高く盗賊向き。生命力は低い場合が多い。

【職業】

・戦士:物理で殴る。

・魔術師:主に魔法で遠距離攻撃。低レベル時はダンジョン内で1回しか魔法が撃てず、地味にお荷物。

・僧侶:回復や一時的な能力アップなど。使用回数が少ないのは魔術師と同じだが、その回復で九死に一生を得ることも。

・司教:魔術師魔法と僧侶魔法が使え、しかもアイテム鑑定まで可能! 2015年1月現在、これと言った欠点はなし? 待て慌てるな、これは孔明の罠だ。

・盗賊:罠解除の専門家。宝箱の罠解除に失敗しても、被害を受けるのは基本的に盗賊本人のみなのでリスクは低い。

・侍:魔術師の魔法も使える戦士。でもやっぱり基本は物理で殴る。

・忍者:罠解除もできる戦士。戦闘前にアイサツはしないし、死んでもハイクは詠まない。

▲彼は期間限定で入手できたキャラなので割愛。忍者も期間限定でしたが、今後改めて追加予定の模様。

▲同じUCノーム戦士(Lv.10)でもここまで違う。

上記は全て獲得時に決まっています。もちろんレベルアップ時に特性値上昇の機会はありますが、欲しい能力が必ず上がる保証はないですし、余計な苦労はできるだけ避けたいところ。また武装についても、現状では「剣&盾」「短剣と盾」「剣のみ」など、持参したものしか使えません。

職業だけは転職で変えられますが、特定の特性値が基準を満たしていること、特性値が振り直しになること、レベル1からやり直しなことなど、手間とリスクを考えたらあまりオススメできるものでは……。

要するに、言ってしまえば運勝負。理想に見合った特性値と組み合わせが見つかるまで、地道にガチャや棺桶を漁るしかないでしょう。

▲得意属性やレアリティを吟味する必要も……理想の彼に巡り合う日は遠い。

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この記事を書いたライター

くま

MKXがおま国解放で狂喜乱舞♪ ィヤッホォォーイッ!!