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  • バージョン1.2.1対応の選手を育ててみた【投手・後編】

イベントの発生率がアップする「まねき猫」を持ち込み、部員の質が高い瞬鋭高校で投手を育成します。結果的には成功例とは言えない内容になってしまいましたが、多少なりとも育成の参考になるはずですよ。

【セクション1~3】まねき猫の効果で経験点も好調

今回は投手の育成ですから瞬鋭高校編でスタートします。瞬鋭高校は固定選手だけでなくモブと呼ばれる一般部員たちも質が高いので得点力が期待できます。デメリットは入れ替え試験があり、結果によって1軍から3軍に割り振られます。しっかり結果を出さないと経験点が稼ぎにくくなるという仕組みです。またセクション1では3軍に落ちるイベントもありますので、序盤の経験点は少なめになってしまいます。この点もふまえ、今回はアイテムの「まねき猫」を持ち込み、イベントを増やすことで経験点を上乗せしていきます。

セクション1はイベキャラの評価を上げることに専念。まねき猫の効果もありイベントも発生しますが、セクション1が終わってみると経験点は333と思ったほど伸びませんでした。しかしセクション2に入るとまねき猫の効果がハッキリと現れ、SR久方の超特殊能力イベント「勝負だ!」もスタート。このまま調子に乗って経験点を稼げるかと思ったのですが、2週連続でSR銭形の復帰を断られてしまいます。11月2週と1月2週の入れ替え試験は満点に近い点数で一軍を確保したこともあり、セクション2の獲得経験点は921、総経験点も1254と序盤の遅れを取り返します。セクション3ではSR久方の超特殊能力イベントが失敗に終わるなど微妙な展開になり、経験点は656(総経験点1910)という結果になりました。

▲2週連続で銭形の説得に失敗する不運。経験点としては小さな出来事ですが、「今回も持っていない選手なのでは」という不信感がつのります。

▲振り返ってみると、このイベントの失敗がすべてだったような気も。キレとコントロールで三振を奪うという当初の予定は崩れました。

【セクション4】イベントも大会もビックリするほど順調

セクション3の終わり際にSR銭形の超特殊能力がはじまり、5月2週には超特殊能力「強心臓」のコツを入手。すると6月1週にSR阿畑のオリ変イベントがスタートし、7月2週になんとかオリ編イベントの最後を迎えます。SFFとの組み合わせを活かすため、今回はストレートがホップするように調整しました。ストレートは軌道から上方向へ、SFFは軌道から下方向へ変化しますので、ボールを芯でとらえることは難しいはずです。マーくんのイベント「マーくんとアイドル」で無事に「変化球中心」も獲得していますので、嫌がらせピッチャーとしてはなかなかの仕上がりになりました。

大会はスタミナが少ないこともあり完投することはありませんでしたが、甲子園の1回戦まで各試合を1失点以下に、2回戦も3失点に抑えて決勝に進出。決勝は4対3という接戦を最後はマーくんで締めくくり優勝を果たしました。残念ながらドラフト指名は2位という結果でしたが、セクション4の経験点は1909、総経験点3819で終了です。

▲順調に経験点の大きいイベントが発生。しかし体力の最大値が増えるイベントは、サクセス序盤に欲しかったですね。

▲イベント期間が終わる直前にオリ変イベントが完了。これで「嫌がらせ投手」として予定していた最低限の能力は確保できました。

「やっちまった」感しかない経験点の割り振り

今回は投手で3819という経験点を稼ぐことができましたが、最終的には「成功」とは言えないサクセスになってしまいました。その要因のひとつが、ドラフト指名後に監督に聞かれる適性です。セクション3まで予想以上の経験点を稼ぐことができ、大会終了時点で使っていない経験点も多くあったため「もしかして先発でもいけるのでは?」と欲を出したのが間違い。経験点をつぎ込んでも先発投手としてはスタミナが足りないことが判明したため、「抑え適性」でムダに経験点を失ってしまいました。

最終的には急速もコントロールもスタミナも中途半端な投手が完成。習得した「強心臓」も考慮すると、中継ぎとして利用した方がマシだったかもしれません。サクセス終盤での方針変更は良い結果にならないという典型的な例になってしまいましたので、皆さんはマネをしないように注意してくださいね。

▲悪くはないのですが目標には及びません。「おまかせ」にすると、これまでの抑え投手が起用されてしまうところも、これまた微妙な感じです。

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この記事を書いたライター

アンクル

ゲーム誌での連載や攻略本の制作だけでなく、ゲームの制作にも携わった経験があるゲームライター。また海外のトップ・クランに所属し、ゲームライターとしてではなく一般ゲーマーとしてトーナメント大会出場などの経験もある