突如私たちを襲う大地震。ボロボロ崩れていく建物に、街を飲み込む大津波……被災地は甚大な被害を受けます。ですが、被害の規模が少ない場所でも被災するリスクはあるのです。

そう、それは帰宅難民。

機能停止した公共交通機関により、立ち往生になったり、徒歩での帰宅を余儀なくされたり、地震には“帰宅難民”になってしまうリスクも考えられます。

そこでこの記事では、あらゆる災害に対処できる『goo防災アプリ』を使って、“帰宅難民”になった時の対処法を紹介します。

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■電車・バスが止まっても、歩いて帰宅するのは最後の手段

復旧のメドの立たない交通機関を諦め、徒歩での帰宅を試みる人もいるでしょう。ですが災害直後の路上は非常に危険。建物が崩れやすくなっているなど、二次災害が起きやすい状態になっています。

いきなり徒歩での帰宅を決意する前に、まずは交通機関の回復を待つのが最優先です。

情報収集をして、自分にとって最善な行動を選択

『goo防災アプリ』では首相官邸などの公的機関が発表する災害情報を、Twitter・Facebook等のSNSを通じて受け取ることができます。

交通機関の復旧状況や、徒歩帰宅の安全性などをSNSでチェックすれば、最も安全な行動の取り方を判断できるでしょう。

SNSの情報から徒歩での帰宅が最も安全と判断できたら、いよいよ自宅に向かう準備……といきたいところですが、もう一つだけ注意してほしいことがあります。

それは天気。強い雨風をはじめ、夏なら日差し、冬なら雪など、天候によって体力が奪われ、徒歩での帰宅を一層困難にすることもあります。

徒歩で帰宅する前に、所要時間と天候の動きを照らし合わせる

現在の交通機関の運行情報などをチェックしたら、次にこれからの天気をできるだけ細かく確認しましょう。

『goo防災アプリ』では、3時間ごとに天気・気温などの天候情報をチェックすることができます。帰宅までにかかる時間と天気の動向を確認して、徒歩帰宅をするかどうかを判断しましょう。

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■自宅までの長い道のりを、“安全”に帰るためのコツとは

入念に徒歩帰宅するまでの情報収集を終えたら、いよいよ帰宅です。ですが、あなたが歩くのは、地震の影響で地割れ・地盤沈下・冠水している恐れもある道路。大幅な遠回りをしなければならない場合も考えられます。

最寄りの一時滞在できるポイントを、常に探しておく

路上で帰宅困難と判断した場合は、まずは焦らずに交通機関が復旧するまで体を休めておける避難施設や、電話や水などが提供されるコンビニなどに向かいましょう。

『goo防災アプリ』に搭載される“防災マップ”では、現在地周辺の避難所や特設公衆電話が開設されたコンビニなどを知ることができます。

災害時は自分の安全を確保することがとにかく大切。「徒歩での帰宅は無理」と判断したら、すぐに体を休める場所へ移動しましょう。

■でも震災時に、十分な電波が得られるとは限らない……

アプリで帰宅難民への備えをしたとしても、使用するのは災害時。インターネット回線のダウンによって、満足にアプリを利用できない可能性も十分あり得ます。

災害に備えて、オフライン地図の取得&帰宅ルートの把握

ですが『goo防災アプリ』の防災マップは、オフラインでも使用することが可能です。地図データ保存とあわせて帰宅ルートの確認をすれば、より一層スムーズな帰宅をする事前準備となるでしょう。

大災害には、帰宅難民になってしまうリスクが付き物です。ですが、事前に正しい行動の取り方がわかっていれば、万が一帰宅難民になったとしても、冷静に対処できるでしょう。

今回紹介した注意点とアプリの使い方を参考にして、来るべき震災に備えてはいかがでしょうか。

その他の、災害対策法については下記をご覧ください。

 
・アプリで今すぐできる4つの災害対策
・防災通知を見た後にすべき3つの行動
・防災マップによる、安全な避難経路を確保する備え
・『goo防災アプリ』を使った3つの安否確認の方法

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