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  • KAMIちゃんの新世界創世記!DAY1 「人差し指から奇跡デタ!」

2014年、DeNAの米国拠点通じて欧米に配信された『Godus』。代表作に『ポピュラス』を持つ伝説のクリエイター、ピーター・モリニュー氏率いる22cansが手がけている作品です。

配信後間もなく、米国のApp StoreでiPhoneおよびiPadのゲームカテゴリで無料DL1位を記録したり、年末には「Best of 2014」アプリのひとつにも選出されたりで気になっていたんですよ。

その『Godus』が、今年2015年にローカライズされて日本に上陸だー!

▲Thanks 22cans!!  Welcome to Japan!!  Big huuuuug!!

で、ですね。
早速、人が溺れているわけですよ。しかも、2人。

「助けるか助けないか」「どちらを助けるべきか」は神のみぞ知る、というよくある状況なんですが、どうやら事態が異なるらしい。

実は本作、陸地をドラッグするだけで、「にゅっ」と地面が伸びるのです。大地創造がいとも簡単にできるだけではなく、その感触も絵を描いているようななめらかさで気持ちイイ。

「人指し指から、奇跡デタ!!」

まさに、そう思うハズ!

そんなこんなで、人差し指一本でめっちゃ感謝されKAMI(GOD)に。

KAMIになってからはとにかく大忙し!

土地を平たくしては人間に家を建ててもらい人口拡大を図っています。というのも、人口がクエストになっていて達成することで奇跡(神の力)のカードがもらえるんですよ。RPGでいえば、使える魔法が増えていくような感じですね。

そうそう、土地を整えるといっても信仰心(本作の行動力にあたるもの)を消費するのは覚えておきたいところ。遠方は険しい地帯が多いので整えるのにも一苦労するんです。そのため、まずは「始まりの土地」で家を密集して建てたほうがラクに人口が増やせるなと思いました。

手に入れたカードは、地中に埋まっているステッカーを貼り合わせることでアンロックが可能。タロットカードみたいな雰囲気が、個人的に1番好きなポイントですね。

カードのアンロックに必要なステッカーは、各地にある宝箱や樽から手に入れます。ステッカーが噴出しているのが「地中に埋まってますよー」という目印なのですが、「見えない!」と思ったことありませんか?

実は、画面に指を2本あて、見渡したい方向へ回転させるとカメラが動くんです。

カメラ移動を覚えると、ヒジョーにゲームがプレイしやすくなります。それに、信者の行動っていうのは、けっこう見ていると面白かったり(笑) 。

みなさんも待ち時間にはカメラを動かし観察してみては!

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