突然ですが、流行の発信源と言えば「女子高生」です。
ならば女子高生の使っているアプリを調査すれば、アプリの「今」がわかるのではないか。

というわけで、女子高生”100人”にスマホアプリに関するアンケートを、思い切って実施してみました!
決して「女子高生たちと触れ合いたい」という邪念から立ち上げた企画ではありません!!

■場所は原宿!

調査の場所に選んだのは、若者の集まる流行発信地「原宿」です。
新学期が始まったばかりの4月。放課後の女子高生を狙うため、16時から調査を開始しました。

平日なのに、大勢の人。人。人。

でも、負けていられません。女子高生たちが待っているから。いざ、出発!

■アンケート方法 & 内容

今回は以下の質問を、WEBのアンケートフォームで答えてもらいました。

■アンケート内容
1.スマホゲームに関する質問
 ・ゲームをする頻度
 ・1日のゲームプレイ時間
 ・好きなゲーム
 ・印象に残っているスマホゲームのCM

2.カメラアプリに関する質問
 ・写真、動画を撮影する頻度
 ・撮影したらどこに投稿しているか
 ・使っているカメラアプリ

3.SNSの利用状況

4.アプリの探し方について

※設問は14問。さくさく答えれば、5分ほどで完了する程度の内容です。

■アンケート調査開始!

さあ調査開始だよ!と言っても、筆者は普段女子高生とほぼ関わりのないおじさん。
一瞥した後にクスクスと嘲笑され、無視されるのでは……。はたまた「キモッ!」とどストレートに傷つく言葉を投げつけられるのでは……。そんな女子高生に対する恐怖心でいっぱいです。

しかし、そこで切り込み隊長として活躍してくれたのが、女性スタッフのM氏。

雑誌のスナップ撮影のキャッチ経験者らしく、物怖じせず突っ込んでいくではありませんか!
女性スタッフに救援要請を出しておいてよかったー。(頼りない男性陣)

■女子高生はフレンドリーで、良い子ばっかり!

開始して30分後。数件アンケートをとれたとこで思ったのは、「女子高生はみんな良い子やんけ!」です。
意外なほどみんな気さくで、フレンドリーにアンケートに応じてくれました。

▲竹下通りを踊りながら歩いていた、陽気な2人組。

質問をすればニコニコ笑顔で2つも3つも返答してくれるし、イメージと違う!

勝手に「怖い」と思いこんでいてゴメンナサイ。手のひらを返すようで申し訳ないですが、もうね、みんなカワイイ!もう一度言います。カワイイ!

▲スマホのホーム画面見せて!というムチャぶりにも、快く応えてくれました。

こうなってくると、もはや彼女たちのホーム画面の壁紙を見ているだけでも愛おしく思えてきます。

▲制服姿がマブシイ!!

キラキラと元気いっぱいな女子高生たちのオーラで、汚れきったオジサンの心が浄化されていくようです。このアンケート企画やってよかった……。

■100人にアンケートはハード!

女子高生たちが意外に協力的とは言え、やはり100人に調査するというのはかなりハードな作業!
予想よりも制服で歩いている女子高生が少ないということもあり、取材は難航しました。

▲体力の限界の近いおじさん(筆者)と、元気ハツラツなM氏。

原宿は意外と静かになるのが早い街。19時を過ぎたあたりから人が少なくなってくると、100人達成は無理かと諦めムードが漂いはじめ……。
そこに女子高生の団体が現れてガッツリと数を稼げたときは、制服を着た天使たちが舞い降りたのかと思いましたね。

なんとか100人分のアンケートを集められたのは、20時。調査開始からちょうど4時間でした。
協力してくれた女子高生のみなさんありがとうございました!

▲アンケート終盤で協力してくれた4人組。気をつけて帰れよ~。

■興味深いデータが取れました!

気になるけど踏み込めない、未知のJKワールド。データを集計してみたところ、なかなか興味深い結果がでましたよ!

一例として、当サービス「Appliv」を知っていますかという質問については、

「名前は知っているが、利用したことがない」が8%、「全く知らない」が92%という結果に。
Applivは女子高生に向けて、今後も邁進していきます!(血の涙)

その他にももっと驚きのデータが取れているので、興味のある方は以下のリンクから飛んでみてくださいね。

「原宿の女子高生100人に突撃アンケート!」結果はコチラ

・JK100人が選ぶ最強カメラアプリ!

・利用SNSはリア充・非リアの二極化!?

・JKの「二人に一人」はスマホゲームしない

・スマホゲームCM印象調査。 JKはグラブってなかった

・女子高生のアプリの「探し方」

・JKのホーム画面を大公開!

・女子高生の利用アプリから見る「悩み」とは