毎日が記念日どころじゃない! 人の想いは時空を越える!

こんにちは、大田タケルです。

写真は「デートすっぽかされ記念」に撮ったものですね。
そうそう。記念日、作ってますか?

熱々のカップルが発するエネルギーは凄まじいもので、その勢いたるや
「実は地球温暖化の原因はコレなのではないか」という説が学者さんから飛び出しそうなほどです。

何がすごいって、ほうっておくとふたりだけの世界がガンガン創造されていくところです。
結婚した場合はマイホームや新しい家族など、実際に家庭を創造する訳ですから、これは何ら不思議なことではありません。

しかし、お付き合いの段階でも男と女。ふたりが手を組むことで、新たなエネルギーが何らかの形で世に生まれています。

中でもわかりやすいのが「オリジナル記念日」です。

これは、いわゆる非公式の「カップル専用記念日」。
僕の同級生女子なんて、毎日無理矢理何らかの記念日を制定し、翌年はそのお祝いをする、と意気込んでいました。

「そうすれば、来年からは毎日が記念日じゃない? いつもお祝いをするの」

そう楽しそうに話す彼女の笑顔はとてもまぶしいものでした。

では、そんな彼女の許可をいただいて、中学生当時、実際にその子が制定した記念日の一部をご紹介しましょう。

とある中二女子が産んだ記念日の数々

・彼と目があった記念日

・B組の女子に初めての嫉妬記念

・彼に体重を聞いたら怒られた記念

・仲直り記念

・初のコンビニデート記念

・夜遅くまでデートしたら彼のママに怒られた記念

……はい、このように客観的に見るとどうでもいい記念日を星の数ほど作った彼女でしたが、

実際は付き合ってもいないし、友人関係かどうかも微妙だったそうです。

「あの頃は恋に恋していたのね……」
と遠い目で語る彼女も、今は無事に結婚し、幸せな日々を過ごしています。

もうそろそろ結婚記念日なのだそう。良かったね!

『今日も記念日』。あの頃、このアプリがあれば彼女は誰よりも活用したに違いない。

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この記事を書いたライター

大田タケル

都内在住のフリーライター。
先日、好きな缶コーヒーが50円で投げ売りされているのを見て、複雑な気持ちになりました。
「安いのは嬉しいけど、お前とはもうすぐお別れなんだろうな……」
とりあえず3個買いました。二口目からはけっこう美味しいんだけどな。あと、太りました。
趣味:写真・ゲーム・ボクシング・喫茶巡り・食べ比べ。