育て上げた選手で戦えるのがスタジアムの楽しさ。試合をもっと楽しむために、スタジアムの仕組みとちょっとしたコツを紹介していきます。ぜひ上位リーグに進んでパワーストーンやSRガチャ券などを手に入れましょう!

スタジアムにはお得な仕組みがいっぱい

スタジアムでも期間限定のイベントなど行われますが、基本となる「試合」ではリーグLv内で順位を競っていきます。順位は試合の様々な要素がポイントに換算され、ベストスコアでリーグ内の順位を毎週競い、順位によって上位リーグへの昇格や下位リーグへの降格が決まります。

上位リーグに昇格するとパワーストーンなどがもらえるほか、試合のスコアポイントによってガチャ券などと引き替えられるストアメダルやガチャPもゲットできます。ベストスコアを更新しなくても、ストアメダルやガチャPはどんどん貯まっていきますので気軽に挑戦しましょう。ストアメダルを貯める目的で試合をしているうちに、ベストスコアが更新されることもあるはずですよ。

▲ストアメダルを貯めればSRガチャ券が狙えますし、デイリーチャレンジでゲドーくん像などももらえます。毎日少しずつ試合をこなしていくだけでも十分お得ですよ。

ハイスコアを目指すチームづくり

スタジアムで試合をする前に、マイチームでオーダーの編集が必要です。現在のゲームバランスではホームランで得点をあげることも大切ですが、相手チームに得点されないこともまた重要。野手陣は長打力だけでなく、守備力も考えてレギュラーメンバーを選ぶ必要があります。

投手陣はまず先発の3人を固定することが重要でしょう。無失点で勝利すると高ポイントが稼げますし、9イニングをひとりで投げきる完投もポイントが高く設定されています。先発投手は完投が可能なスタミナA以上の選手を選びましょう。中継ぎは自分で操作する機会は少ないのですが、先発がノックアウトされたときなどは頼りになります。ランナーを背負った場面で登板することが多いので、「ピンチ◎」などの能力を重視するといいかもしれません。抑えはチームがリードしている9回に登板するのがほとんど。自分で操作する機会も多いので、ピッチングの組み立てがしやすく三振を狙える投手が最適です。

▲野手は守備面も考慮してスターティングオーダーを組むことが重要。投手は評価が高くスタミナがA以上の選手を先発に揃えましょう。

アイテムの使いどころは選手の調子を見て判断

試合をはじめる際には選手の調子を決め、そのあとアイテムが選択できます。アイテムはサクセスなどで手に入りますが、簡単に補充できる物ではありません。そこで選手の調子を見て試合の目的を決め、目的に合わせたアイテムを選ぶことが肝心です。もちろん選手のほとんどが不調の場合はアイテムを使わず、ストアメダルとガチャPを貯めることに専念するのもアリ。先発投手が絶好調のときは投手のスタミナがアップする「スタミナドリンク」を選択し、完封勝利でハイスコアを狙うのがオススメです。

▲選手の調子が揃いも揃って悪いときは、アイテムを使わず温存してストアメダルの獲得を目指しましょう。

サクセスとは違う試合の流れ

試合では自分で操作する場面が4~6回程度まわってきます。試合展開にもよりますが、先発投手が1回、チャンスの場面に打者として2回、そしてリードしているときは9回の抑え投手、リードを許しているときは9回の裏の攻撃というのが基本パターン。

運が悪いとチャンスの場面に先発投手が打席に入っているところで自分の操作になることもあります。投手でホームランを打つのはほぼ不可能ですので、打点を稼ぐことを目指しましょう。2塁打のポイントが高くなりましたので、2点タイムリーツーベースヒットを打てばソロホームランと同じポイントが稼げます。そのほかの野手で操作がまわってきたときは、強振でホームランを狙っていきましょう。

投手の操作時はほとんどがピンチの局面です。投手の操作が連続でまわってくることはほぼありませんので(9回の表、一打逆転という場面などでは希にあります)自分の操作でスリーアウトにするのがベスト。例えばワンアウト、ランナー1・3塁という場面で三振をとっても、次の打者は自動で処理されるため得点される可能性があります。この場面では三振よりも内野ゴロを打たせて、ダブルプレーに仕留めるのが理想です。三振をとる投球パターンだけでなく、内野ゴロに仕留める投球パターンも構築しておきましょう。

▲打った瞬間に分かる気分のいいホームラン。打撃時に出番がまわってきたら、強振でホームランをガンガン狙っていきましょう!

▲ワンアウト1・2塁の場面。ここは内野ゴロが欲しいので、外角のカーブでタイミングを外すか、内角のストレートでつまらせたいところです。

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この記事を書いたライター

アンクル

ゲーム誌での連載や攻略本の制作だけでなく、ゲームの制作にも携わった経験があるゲームライター。また海外のトップ・クランに所属し、ゲームライターとしてではなく一般ゲーマーとしてトーナメント大会出場などの経験もある